2026年9月24日(木)~25日(金),東北大学災害科学国際研究所(宮城県仙台市)で開催された第45回日本自然災害学会学術講演会において,奥村ゼミの学部生・大学院生が研究成果を発表しました.
奥村ゼミからの発表
- 久世真侑子,奥村与志弘,異なる津波発生条件における住民と来訪者の避難開始プロセスの比較分析,第45回日本自然災害学会学術講演会,C-2-4,2026年9月24日,東北大学災害科学国際研究所(宮城県仙台市).
- 上野直人,奥村与志弘,令和6年能登半島地震における災害関連死認定事例にみる停電下の生活困難と居住建物の被害,第45回日本自然災害学会学術講演会,C-2-5,2026年9月24日,東北大学災害科学国際研究所(宮城県仙台市).
- 星野理,奥村与志弘,令和6年能登半島地震の災害関連死認定事例にみる新型コロナウイルス感染と生活拠点の変化,第45回日本自然災害学会学術講演会,C-2-6,2026年9月24日,東北大学災害科学国際研究所(宮城県仙台市).
- 大槻帆乃香,奥村与志弘,大野哲之,風水害による人的被害の拡大要因と気象現象別の避難の困難性,第45回日本自然災害学会学術講演会,C-4-7,2026年9月24日,東北大学災害科学国際研究所(宮城県仙台市).
ホンネで語ろうぼうさいイブニングカフェ-全国版
奥村は,スペシャルセッション「ホンネで語ろうぼうさいイブニングカフェ-全国版-地域ごとの『防災のホンネ』から,日本の防災を考える-」の企画・運営に携わり,当日は司会を務めました.当日の様子は,近日中に動画でも公開する予定です.
気仙沼市・南三陸町での現地調査
学会参加にあわせて,気仙沼市および南三陸町で現地調査を実施しました.気仙沼市では,市役所職員の小野寺様に現地をご案内いただき,東日本大震災からの復興や地域の防災に関する取り組みについてお話を伺いました.



