新着(2021年1月〜)

学会発表 Karina A. Sujatmiko, Yoshihiro Okumura, Tamaki Takai, Haruka Ishida, Analysis of Evacuation Generation Process during the 2018 Palu Tsunami, 第40回自然災害学会学術講演会, Ⅲ-4-4, 2021年9月11日.オンライン.(令和3年度日本自然災害学会学術発表優秀賞

学会発表 高井環,奥村与志弘,Karina A. SUJATMIKO,石田晴香,津波避難訓練における無人航空機観察と地上目視観察の併用の試み,第40回自然災害学会学術講演会.Ⅰ-4-5,2021年9月11日.オンライン.

学会発表 石田晴香,奥村与志弘,Karina A. SUJATMIKO,高井環,自動車事故対策と風水害対策の比較研究,第40回自然災害学会学術講演会.Ⅱ-3-1,2021年9月11日.オンライン.(令和3年度日本自然災害学会学術発表優秀賞

学会発表 ⼭﨑健司,奥村与志弘,上⽥千晃,熊本市における2016年熊本地震による関連死の実態把握,第40回自然災害学会学術講演会.Ⅱ-3-6,2021年9月11日.オンライン.

論文(査読有) 浅野晃太,後藤浩之,奥村与志弘,澤田純男,2018年大阪府北部の地震における高槻市・茨木市の建物被害分布と高槻市の被害要因に関する地理学的考察,土木学会論文集A1(構造・地震工学),Vol.77,No.4(地震工学論文集第40巻),pp.I_638-I_648,doi:https://doi.org/10.2208/jscejseee.77.4_I_638,2021.

論文(査読無) 橋冨彰吾,寅屋敷哲也,中林啓修,奥村与志弘,河田惠昭,中部・関西・四国地方における500kV送電網の土砂災害リスクについての検討,第40回エネルギー・資源学会研究発表会 講演論文集,pp.44-52,2021.

学会発表 Yoshihiro Okumura, Tsunami Evacuation Modeling Focusing on Evacuation Start, The 3rd International Conference on Maritime Sciences and Advanced Technology (MSAT), August 6th, 2021. Online presentation. (Invited speaker)

雑誌・広報誌等 産経新聞,関大 社会安全学部リレーコラム「大阪北部地震 家具転倒の危険なお」夕刊2面,2021年7月19日.

学会発表 Karina A. Sujatmiko and Yoshihiro Okumura, Numerical Analysis of Evacuation Start during the 2018 Palu Tsunami, Indonesia, the 30th International Tsunami Symposium (ITS2021), e90062, 3 July, 2021, Sendai. Online presentation.

学会発表 奥村与志弘,東日本大震災10年の生活復興状況概説,地球惑星科学連合2021年大会,O06-01,2021年6月6日.オンライン.

論文(査読有) Junji KIYONO, Yoshikazu TAKAHASHI, Tetsuo TOBITA, Yasuko KUWATA, Hiroyuki GOTO and Yoshihiro OKUMURA: RECONAISSANCE REPORT ON THE EARTHQUAKE IN OSAKA-FU HOKUBU ON JUNE 18, 2018, JSCE Journal of Disaster FactSheets, FS2021-E-0002, 2021.

雑誌・広報誌等 産経新聞,関大 社会安全学部リレーコラム「計れない価値をどう守るか」夕刊4面,2021年4月19日.

雑誌・広報誌等 産経新聞,関大 社会安全学部リレーコラム「コロナ禍に求められる力と防災」夕刊4面,2021年1月18日.

2020年

学会発表 橋冨彰吾,寅屋敷哲也,中林啓修,奥村与志弘,河田惠昭,近畿地方における 500kV 送電用鉄塔の分布と土砂災害リスクの検討,日本災害情報学会第22回研究発表大会,B-1-2,2020年11月28日.オンライン.

論文(査読有) 奥村与志弘,石川雄規,山田周斗,日常の徒歩圏内距離と避難場所までの距離感の関係,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol. 76, No. 2, I_1279─I_1284, doi: https://doi.org/10.2208/kaigan.76.2_I_1279,2020.

論文(査読有) 奥村与志弘,上大迫弘隆,土肥裕史,清野純史,津波避難時の巨視的群衆行動特性,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol. 76, No. 2, I_1267─I_1272, doi: https://doi.org/10.2208/kaigan.76.2_I_1267,2020.

雑誌・広報誌等 産経新聞,関大 社会安全学部リレーコラム「民間の存在感 さらに大きく」夕刊4面,2020年10月19日.

学会発表 Karina A. SUJATMIKO, Yoshihiro OKUMURA, RANK OF TRIGGER FOR EVACUATION BASED ON REGIONAL CHARACTERISTIC AND TSUNAMI TYPE IN INDONESIA ,第40回土木学会地震工学研究発表会,C-11-1660,2020年10月1日,オンライン.

学会発表 浅野晃太,奥村与志弘,澤田純男,後藤浩之,  2018年大阪府北部の地震における高槻市・茨木市の建物被害分布と要因に関する地理学的考察 ,第40回土木学会地震工学研究発表会,C-15-1644,2020年10月1日,オンライン.

論文(査読無) Keiji Kon, Yoshihiro Okumura, Yuji Dohi, Multi-UAV Observation for Tsunami Evacuation Drills, Proceedings of the 17th World Conference on Earthquake Engineering, 5f-0006,7p, 2020.

雑誌・広報誌等 産経新聞,関大 社会安全学部リレーコラム「『どう変わるか』ではなく『どう変えるか』」夕刊3面,2020年6月15日.

学会発表 浅野晃太,澤田純男,奥村与志弘,地理学的要因に着目した2018年大阪府北部地震における被害分布􏰀考察,2020年度土木学会関西支部年次学術講演会,I-37,2020年5月23日.

雑誌・広報誌等 産経新聞,関大 社会安全学部リレーコラム「新型コロナ禍に考える避難行動」,『産経新聞』夕刊3面,2020年3月16日.

学会発表 澤田純男,奥村与志弘,浅野晃太,様々な要因に着目した大阪府北部地震の被害分布についての考察,令和元年度京都大学防災研究所研究発表講演会,P-12,2020年2月21日.京都大学宇治キャンパス(京都府・宇治市).

2019年

雑誌・広報誌等 奥村与志弘,大阪府北部地震の教訓JAEE NEWSLETTER,第8巻,第3号,2019年12月号,pp.4,2019年12月27日発行.

雑誌・広報誌等 ボイラ・ニュース,「災害多発時代を生き抜く知恵⑥(最終回)」,12月号,一般社団法人 日本ボイラ協会,pp.3,2019年12月15日発行.

雑誌・広報誌等 産経新聞,関大 社会安全学部リレーコラム「暮らしに開拓の大きな原野」,『産経新聞』夕刊3面,2019年12月16日.

依頼論文 奥村与志弘,平成30年7月豪雨時の避難開始に関する一考察〜岡山県の事例〜,第18回都市水害に関するシンポジウム講演論文集,pp.7-13, 2019.

論文(査読有) 奥村与志弘,坂東直樹,四方寿,米山望,清野純史,建物に作用する津波外力に対する周辺建物の影響,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.75,No.2, I_871-I_876,doi: https://doi.org/10.2208/kaigan.75.I_871, 2019.

著書 2018年北海道胆振東部地震・大阪府北部の地震被害調査報告書,土木学会地震工学委員会 地震被害調査小委員会編,地震被害調査シリーズ2,No3,(公社)土木学会,2019年9月.(分担執筆)「防災・減災上の課題」,pp.62-69.

学会発表 土肥裕史,奥村与志弘,伊藤利政,津波避難訓練時の空撮映像に見られる避難開始の課題―南あわじ市阿万中西地区を対象として― ,第38回自然災害学会学術講演会.I-3-5,2019年9月21日.釧路市生涯学習センター(北海道・釧路市).

学会発表 奥村与志弘,石川雄規,山田周斗,日常生活における徒歩移動距離と避難場所までの距離感の関係に関する一考察,第38回自然災害学会学術講演会.I-3-4,2019年9月21日.釧路市生涯学習センター(北海道・釧路市).

雑誌・広報誌等 ボイラ・ニュース,「災害多発時代を生き抜く知恵⑤」,9月号,一般社団法人 日本ボイラ協会,pp.6-7,2019年9月15日発行.

雑誌・広報誌等 朝日新聞,子ども新聞2019寄稿文「持続力のある取り組み」,広告記事,2019年9月.

雑誌・広報誌等 産経新聞,関大 社会安全学部リレーコラム「「安全・安心の価値」生む企業必要」,『産経新聞』夕刊3面,2019年8月19日.

雑誌・広報誌等 ボイラ・ニュース,「災害多発時代を生き抜く知恵④」,7月号,一般社団法人 日本ボイラ協会,pp.6-7,2019年7月15日発行.

雑誌・広報誌等 会報誌MIDORI,「企業が変える!新時代の防災・減災」,第281号(夏号),pp.14-19,2019年7月1日発行.

論文(査読有) Yoshihiro Okumura,Ryosuke Kato,Fusao Oka, Numerical Analysis of Liquefaction of Sandy Ground Induced by Tsunami, Proceedings of the Twenty-ninth International Ocean and Polar Engineering Conference (29th ISOPE), pp.3218-3225, 2019, CD-ROM.

雑誌・広報誌等 地域安全学会ニューズレター,寄稿「ブロック塀はなぜ倒壊したのか」,No.107,pp.15-19, 2019年4月.

雑誌・広報誌等 ボイラ・ニュース,「災害多発時代を生き抜く知恵③」,4月号,一般社団法人 日本ボイラ協会,pp.5-6,2019年4月15日発行.

雑誌・広報誌等 産経新聞,関大 社会安全学部リレーコラム「ポジティブな未来に目を向けて」,『産経新聞』夕刊5面,2019年4月15日.

雑誌・広報誌等 ボイラ・ニュース,「災害多発時代を生き抜く知恵②」,2月号,一般社団法人 日本ボイラ協会,pp.6,2019年2月15日発行.

雑誌・広報誌等 産経新聞,関大 社会安全学部リレーコラム「防災意識に頼らぬ仕組みづくり」,『産経新聞』夕刊3面,2019年1月15日.

著書 Science of Societal Safety,Living at Times of Risks and Disasters,In: Seiji Abe, Mamoru Ozawa, Yoshiaki Kawata (Eds), Springer Singapore, DOI:https://doi.org/10.1007/978-981-13-2775-9, January, 2019. Government Plans of Disaster Management in Japan, pp.171-172. Researches on Disaster Management, pp.172-174.

2018年

論文(査読有) T. Arikawa, A. Muhari, Y. Okumura, Y. Dohi, B. Afriyanto, K. Sujatmiko, and F. Imamura, “Coastal Subsidence Induced Several Tsunamis During the 2018 Sulawesi Earthquake,” J. Disaster Res., Vol.13 Sci. Comm., sc20181204, 2018. DOI: https://doi.org/10.20965/jdr.2018.sc20181204

国際会議発表 Yoshihiro Okumura and Yuji Dohi, Evacuation Simulation Method Focusing on Evacuation Start, Vietnam-Japan Symposium on Natural Disasters, 28 Nov, 2018, Ho Chi Minh.

雑誌・広報誌等 ボイラ・ニュース,「災害多発時代を生き抜く知恵(新連載)①」,11月号,一般社団法人 日本ボイラ協会,pp.6,2018年11月15日発行.

雑誌・広報誌等 産経新聞,関大 社会安全学部リレーコラム「残された危険を一掃せよ」,『産経新聞』夕刊3面,2018年10月16日.

論文(査読有) 土肥裕史,奥村与志弘,訓練時の行動データを用いた避難開始行動の分析,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.74,No.2, I_415-I_420,doi:https://doi.org/10.2208/kaigan.74.I_415, 2018.

論文(査読有) 佐藤祐子,奥村与志弘,米山望,渡辺健,清野純史, 杭基礎建物の被災状況を踏まえた2011年東北地震津波による女川町の地盤応答特性の推定,土木学会論文集A1(構造・地震工学),Vol.74,No.4(地震工学論文集第37巻),pp.I_777-I_787,doi:https://doi.org/10.2208/jscejseee.74.I_777,2018.

論文(査読有) 土肥裕史,奥村与志弘,上大迫弘隆,清野純史,無人航空機を用いた津波避難開始行動調査手法の提案,土木学会論文集A1(構造・地震工学),Vol.74,No.4(地震工学論文集第37巻),pp.I_906-I_916,doi:https://doi.org/10.2208/jscejseee.74.I_906,2018.

学会発表 奥村与志弘,今惠史,土肥裕史,マルチUAV撮影を用いた避難訓練行動把握調査の可能性,第37回自然災害学会学術講演会.I-3-4,2018年10月6日.仙台市中小企業活性化センター(宮城県・仙台市).

雑誌・広報誌等 朝日新聞,子ども新聞2018寄稿文「生まれる前のことから学ぶこと,他の地域から学ぶこと」,広告記事,2018年9月11日.

雑誌・広報誌等 ドローンを活用した津波避難対策プロジェクト, 関西大学社会連携部, 『関西大学 地域連携事例集』Vol.4,pp.43,2018年8月発行.

報告書 2018年大阪府北部の地震に関する調査報告,土木学会関西支部『大阪府北部の地震に対する災害調査団』,21p,2018年8月.(分担執筆)「第7章 災害対応」,pp.17-19.

雑誌・広報誌等 産経新聞,関大 社会安全学部リレーコラム「大災害でも奪われないもの」,『産経新聞』夕刊3面,2018年7月17日.

著書 教育現場の防災読本,「防災読本」出版委員会著,京都大学学術出版会,2018年6月15日.(分担執筆)「災害直後の行政」,pp.165-181.(分担執筆)「第5節 学校防災教育の例 2.愛知県田原市の小学校」,pp.352-354.

国際会議発表 Takashi Mori, Yoshihiro Okumura, Junji Kiyono,Consideration of Tsunami Design Load for Building by Comparison Between Japan and the U.S., 15thAsia Oceania Geosciences Society (AOGS), IG03-A025, 6 June, 2018, Honolulu.

国際会議発表 Yuji Dohi and Yoshihiro Okumura, Characteristics of Evacuation Start during the 2017 Tsunami Evacuation Drill in Minami-Awaji, Japan, 15thAsia Oceania Geosciences Society (AOGS), IG03-A029, 6 June, 2018, Honolulu.

論文(査読無) 奥村与志弘,土肥裕史,今恵史,津波避難訓練時の行動把握調査へのUAV活用に向けた検討,2018年地域安全学会梗概集,No.42,pp.79-82,2018.

著書 社会安全学入門,関西大学社会安全学部編,ミネルヴァ書房,2018年4月30日.(分担執筆)「政府の防災・減災計画」,pp.195-196.(分担執筆)「防災・減災研究」,pp.197-198.

報告書 東日本大震災被災者の生活復興プロジェクト報告書,東日本大震災から7年 事例に学ぶ生活復興―災後・災前にすぐに役立つ<生活復興>読本―,公益財団法人 ひょうご震災記念21世紀研究機構,復興庁2017(平成29)年度委託事業,151p,2018年3月.(分担執筆)「第3章 子ども・学び・地域防災」,pp.50-69.

雑誌・広報誌等 産経新聞,関大 社会安全学部リレーコラム「安全・安心の新時代の幕開け」,『産経新聞』夕刊3面,2018年3月20日.

業績一覧

著書
査読付き論文
アブストラクト査読有り・国際会議論文
アブストラクト査読有り・国際会議発表
査読無し論文
学会発表
依頼論文
雑誌・広報誌等
報告書

著書

  1. 災害対策全書(2)応急対応,(公財)ひょうご震災記念21世紀研究機構 災害対策全書編集企画委員会編, ぎょうせい,2011年5月30日.
    (分担執筆)「スーパー広域災害の応急期における防災専門家の役割」,pp.10-13.
  2. 災害対策全書(4)防災・減災,(公財)ひょうご震災記念21世紀研究機構 災害対策全書編集企画委員会編, ぎょうせい,2011年5月30日.
    (分担執筆)「スーパー広域災害における市民生活状況」,pp.174-175.
  3. 災害対策全書(4)防災・減災,(公財)ひょうご震災記念21世紀研究機構 災害対策全書編集企画委員会編, ぎょうせい,2011年5月30日.
    (分担執筆)「スーパー広域災害時の復旧戦略」,pp.180-181.
  4. 東北地方太平洋沖地震による津波災害から学ぶ—南海・東南海地震による津波に備えて—,(公社)土木学会関西支部,間瀬肇・重松考昌編,2013年5月.
    (分担執筆)「津波防災の観点からみた震源過程モデルの再考」,pp.39-56.
  5. 東北地方太平洋沖地震による津波災害から学ぶ—南海・東南海地震による津波に備えて—,(公社)土木学会関西支部,間瀬肇・重松考昌編,2013年5月.
    (分担執筆)「避難体制・避難行動」,pp.174-184.
  6. 地球環境学 複眼的な見方と対応力を学ぶ,京都大学地球環境学堂編,丸善出版,2014年2月.
    (分担執筆)「防災・減災の視点で今を見つめる―巨大災害と防災・減災のこれから」,pp.215-227.
  7. Yoshihiro Okumura, H.R. Riggs and Junji Kiyono, Toward a Resilient Society Against a Mega-Tsunami Disaster, In: Takeshi Katsumi and Shizuka Hashimoto (Eds), Towards Future Earth: Challenges and Progress of Global Environmental Studies, Kaisei Publishing Co., Ltd., pp.171-189, March 2016.
  8. 災害情報学事典,日本災害情報学会編,朝倉出版,2016年3月10日.
    (分担執筆)「災害伝承」,pp.250-251.
  9. 社会安全学入門,関西大学社会安全学部編,ミネルヴァ書房,2018年4月30日.
    (分担執筆)「政府の防災・減災計画」,pp.195-196.(分担執筆)「防災・減災研究」,pp.197-198.
  10. 教育現場の防災読本,「防災読本」出版委員会著,京都大学学術出版会,2018年6月15日.
    (分担執筆)「災害直後の行政」,pp.165-181.
    (分担執筆)「第5節 学校防災教育の例 2.愛知県田原市の小学校」,pp.352-354.
  11. Science of Societal Safety,Living at Times of Risks and Disasters,In: Seiji Abe, Mamoru Ozawa, Yoshiaki Kawata (Eds), Springer Singapore, DOI:https://doi.org/10.1007/978-981-13-2775-9, January, 2019.Government Plans of Disaster Management in Japan, pp.171-172.Researches on Disaster Management, pp.172-174.
  12. 2018年北海道胆振東部地震・大阪府北部の地震被害調査報告書,土木学会地震工学委員会 地震被害調査小委員会編,地震被害調査シリーズ2,No3,(公社)土木学会,2019年9月.
    (分担執筆)「防災・減災上の課題」,pp.62-69.

査読付き論文

  1. 河田惠昭,奥村与志弘,高橋智幸,鈴木進吾,アスペリティに起因する南海地震津波の波源不均一性に関する研究,海岸工学論文集,第50巻,306-310, doi:https://doi.org/10.2208/proce1989.50.306, 2003年.
  2. 河田惠昭,奥村与志弘,越村俊一,藤間功司,永井紀彦,エッジ波の発生を考慮した津波予警報の改良に関する研究,海岸工学論文集,第51巻,261-265,doi:https://doi.org/10.2208/proce1989.51.261,2004年.
  3. 河田惠昭,奥村与志弘,越村俊一,アスペリティ分布が来襲津波の地域特性に及ぼす影響に関する研究, 海岸工学論文集, 第52巻,286-290,doi:https://doi.org/10.2208/proce1989.52.286,2005年.
  4. 小池信昭,越村俊一,高橋智幸,河田惠昭,今村文彦,原田賢治,藤間功司,鴫原良典,谷岡勇市朗,西村裕一,加藤照之,寺田幸博,鈴木進吾,奥村与志弘,2004年紀伊半島沖地震津波に関する現地調査と防災上の課題,海岸工学論文集, 第52巻, 1336-1340, doi:https://doi.org/10.2208/proce1989.52.1336,2005年.
  5. 河田惠昭,奥村与志弘,越村俊一,津波の発生に及ぼす断層破壊の動的特性の影響,海岸工学論文集, 第53巻,291-295,doi:https://doi.org/10.2208/proce1989.53.291,2006年.
  6. Yoshihiro Okumura,Yoshiaki Kawata,Effects of Rise Time and Rupture Velocity on Tsunami, Proceedings of the 17th International Ocean and Polar Engineering Conference (17th ISOPE), vol.3, pp.1764-1769, 2007, CD-ROM.
  7. 阪本真由美,河田惠昭,奥村与志弘,矢守克也,開発途上国の災害復興に対する国際支援事例研究(1)-インドネシアの津波・地震災害復興に関する考察-,地域安全学会,10,pp.243-252,http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/10503521,2008年.
  8. 園部太郎,佐藤孝宏,奥村与志弘,広田勲,津田冴子,小石和成,大村善治,タイにおける持続可能な稲作由来バイオマス発電の現状と展望,Kyoto Working Papers on Area Studies No.38 JSPS Global COE Program Series 36, https://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/bitstream/2433/155776/1/ssh_036.pdf,2009年.
  9. Tomoyuki Takahashi,Shunichi Koshimura,Kenji Harada,Yoshihiro Okumura,Yoshiaki Kawata,Tsunami Disaster Assessment in the Southwestern Pacific Countries due to Giant Earthquakes near Japan,Safety and Security Engineering Ⅲ, pp.495-506, doi:10.2495/SAFE090461, 2009.
  10. 奥村与志弘,河田惠昭,津波増幅特性に及ぼす地震の規模の影響,土木学会論文集B2(海岸工学),第56巻,1351-1355,doi:https://doi.org/10.2208/kaigan.65.1351,2009年.
  11. 奥村与志弘,原田賢治,Edison Gica,高橋智幸,越村俊一,鈴木進吾,河田惠昭,1994年フィリピン・ミンドロ地震津波災害における復興対策の長期的効果に関する研究,土木学会地震工学論文集,第30巻,637-644,doi:https://doi.org/10.2208/jscejseee.65.637,2009年.
  12. 奥村与志弘,原田賢治,河田惠昭,2009年サモア諸島沖地震津波における住民の避難行動特性とその後の変化−米領サモア現地調査を踏まえて—,土木学会論文集B2(海岸工学),66,No.1,pp.1371-1375,doi:https://doi.org/10.2208/kaigan.66.1371,2010年.
  13. 奥村与志弘,スーパー広域災害における災害対応課題の特殊性に関する研究 —1959年伊勢湾台風災害の災害対応分析—,減災,第5号,53-64,http://www.dri.ne.jp/center/pdf/gensai_5/okumura-gensai5.pdf,2011年.
  14. 近藤誠司,矢守克也,奥村与志弘,メディア・イベントとしての2010年チリ遠地津波〜NHKテレビの災害報道を題材にした一考察〜,災害情報,9, pp.60-71, 2011年.
  15. Yoshihiro Okumura, Kenji Harada, Yoshiaki Kawata, Evacuation Behavior in the 29 September 2009 Samoa Islands Region Earthquake Tsunami, Journal of Earthquake and Tsunami, Vol.5, No.3, pp.217-229, doi: https://doi.org/10.1142/S179343111100108X, 2011.
  16. 近藤誠司,矢守克也,奥村与志弘,李旉昕,東日本大震災の津波来襲時における社会的なリアリティの構築過程に関する考察〜NHKの緊急報道を題材としたメディア・イベント分析〜,災害情報,10, pp.77-90, 2012年.
  17. 奥村与志弘,加藤亮輔,岡二三生,津波による地盤の液状化に関する一次元解析,土木学会論文集A1(構造・地震工学),68,No.4(地震工学論文集第31-b巻),pp.I_1171-I_1178,doi: https://doi.org/10.2208/jscejseee.68.I_1171,2012.
  18. 安田誠宏,溝端祐哉,奥村与志弘,間瀬肇,森信人,島田広昭,和歌山県における想定を超えた津波に対する浸水危険度の変化に関する研究,土木学会論文集(海洋開発),68,No.2,I_156-I_161,doi:https://doi.org/10.2208/jscejoe.68.I_156,2012.
  19. 安田誠宏,溝端祐哉,奥村与志弘,森信人,間瀬肇,島田広昭,想定津波規模の変化に対する和歌山県災害対応拠点の浸水危険度予測,土木学会論文集B2(海岸工学),68,No,2,doi: https://doi.org/10.2208/kaigan.68.I_1296,pp.I_1296-I_1300,2012.
  20. 奥村与志弘,後藤浩之,海溝型地震の分岐断層破壊シナリオで発生する津波の特徴に関する一考察,土木学会論文集A1(構造・地震工学),69,No.4(地震工学論文集第32巻),pp.I_750-I_757,doi:https://doi.org/10.2208/jscejseee.69.I_750,2013.
  21. 奥村与志弘,中道尚宏,清野純史,想定を超える津波からの避難の特徴と対策–宮城県志津川地区の事例分析-,土木学会論文集B2(海岸工学),69,No.2,pp.I_1366-I_1370,doi:https://doi.org/10.2208/kaigan.69.I_1366,2013.
  22. 安田誠宏,谷口翔太,奥村与志弘,溝端祐哉,島田広昭,森信人,間瀬肇,避難所生活者の収容可能人数からみた災害対応の転換を要する津波規模の推定,土木学会論文集B2(海岸工学),69,No.2,doi:https://doi.org/10.2208/kaigan.69.I_1341,pp.I_1341-I_1345, 2013.
  23. 奥村与志弘,手代木啓介,清野純史,内陸盛土を利用した津波多重防御に関する一考察,土木学会論文集A1(構造・地震工学),70, No.4(地震工学論文集第33巻),pp.I_916-I_920, doi:http://doi.org/10.2208/jscejseee.70.I_916, 2014.
  24. 奥村与志弘,佐藤祐子,清野純史,女川町におけるRC構造物の2011年東北津波による被災メカニズムに関する研究~杭が破断し転倒・流出したRC構造物の例~,土木学会論文集B2(海岸工学),70,No.2,pp.I_1006-I_1010,doi:http://doi.org/10.2208/kaigan.70.I_1006,2014.
  25. 土肥裕史,奥村与志弘,小山真紀,湯浅亮,清野純史,コミュニティにおける津波避難初期過程のシミュレーションモデルの開発,土木学会論文集B2(海岸工学),70, No.2, pp.I_1356-I_1360,doi:http://doi.org/10.2208/kaigan.70.I_1356,2014.
  26. 安田誠宏,溝端祐哉,奥村与志弘,森信人,間瀬肇,島田広昭,漸増津波氾濫解析を用いた地域の耐津波ポテンシャル評価,土木学会論文集B2(海岸工学),70,No.2,pp.I_1326-I_1330,doi: http://doi.org/10.2208/kaigan.70.I_1326, 2014.
  27. 牧紀男,奥村与志弘,南海トラフ地震時の紀伊半島におけるロジスティクス機能の現状分析,Proceedings of Kansai Geo Symposium 2014,113-116,2014.
  28. 土肥裕史,奥村与志弘,小山真紀,清野純史,2011年東北地方太平洋沖地震津波における避難者発生シミュレーション~石巻市門脇地区を対象として~, 土木学会論文集A1(構造・地震工学), Vol.71,4(地震工学論文集第34巻), pp.I_823-I_831, doi:http://doi.org/10.2208/jscejseee.71.I_823, 2015.
  29. 堀宗朗,末松孝司,荒木秀朗,奥村与志弘,土肥裕史,避難シミュレーションにおける品質保証の現状と今後の展望,日本地震工学論文集,15, No.5特集号, pp.5_144-5_157, doi:http://doi.org/10.5610/jaee.15.5_144, 2015.
  30. 小山真紀,湯浅亮,奥村与志弘,土肥裕史,清野純史,要援護者を考慮したDEMによる避難シミュレーションプログラムの開発と南あわじ市阿万塩屋町中西地区におけるケーススタディ,日本地震工学論文集,15, No.5特集号, pp.5_41-5_59, doi: http://doi.org/10.5610/jaee.15.5_41, 2015.
  31. 土肥裕史,奥村与志弘,小山真紀,清野純史,地震の揺れに伴う屋外への退避行動と津波避難開始の関係性に関する研究,土木学会論文集B2(海岸工学),71,pp.I_1609-I_1614,doi: http://doi.org/10.2208/kaigan.71.I_1609, 2015.
  32. 牧紀男,奥村与志弘,ロジスティクスの視点による南海トラフ地震時の紀伊半島のリジリエンス評価,Proceedings of Kansai Geo Symposium 2015, pp.231-234,2015.
  33. 村上ひとみ,脇浜貴志,小山真紀,奥村与志弘,津波避難における移動手段と自転車活用に関する研究―南海トラフ地震に備える愛知県田原市の訓練事例-,地域安全学会論文集,No.28,pp.147-155,doi: https://doi.org/10.11314/jisss.28.147,2016.
  34. Yuji Dohi, Yoshihiro Okumura, Maki Koyama, Junji Kiyono,Evacuee Generation Model of the 2011 Tohoku Tsunami in Ishinomaki, Journal of Earthquake and Tsunami, Vol.10, No.2, 1640010 (17 pages), DOI: 10.1142/S1793431116400108, 2016.
  35. Goda K, Campbell G, Hulme L, Ismael B, Ke L, Marsh R, Sammonds P, So E, Okumura Y, Kishi N, Koyama M, Yotsui S, Kiyono J, Wu S and Wilkinson S, The 2016 Kumamoto Earthquakes: Cascading Geological Hazards and Compounding Risks.  Built Environ.2:19. 2016, doi:10.3389/fbuil.2016.00019.
  36. 佐藤祐子,米山望,奥村与志弘,清野純史,杭基礎建物の津波転倒メカニズム検討のための三次元津波氾濫解析,土木学会論文集B2(海岸工学),72,No.2, I_961-I_966, doi:http://doi.org/10.2208/kaigan.72.I_961, 2016.
  37. 奥村与志弘,小川夢斗,土肥裕史,清野純史, 津波避難者発生シミュレーションを用いた津波災害時における住民の危機感の高まりやすさの地域差分析, 土木学会論文集B2(海岸工学),72,No.2, pp.I_1603-I_1608, doi:http://doi.org/10.2208/kaigan.72.I_1603, 2016.
  38. 土肥裕史,奥村与志弘,清野純史,東日本大震災時の南三陸町志津川地区における住民の避難開始行動の時空間分析, 土木学会論文集A1(構造・地震工学), Vol.73,4(地震工学論文集第36巻), pp.I_742-I_752, doi:http://doi.org/10.2208/jscejseee.73.I_742, 2017.
  39. 奥村与志弘,坂東直樹,米山望,清野純史,2011年東北津波によって流出した女川町のRC建物に対する周辺建物群の影響,土木学会論文集B2(海岸工学),73,No.2, I_913-I_918, doi:http://doi.org/10.2208/kaigan.73.I_913, 2017.
  40. 三木拓人,清野純史,奥村与志弘,土肥裕史,呉建宏,李徳河, 2016年台湾高雄美濃地震と台南市の地盤震動特性, 地域安全学会論文集,No.31,pp.319-327,doi:https://doi.org/10.11314/jisss.31.319,2017.
  41. 佐藤祐子,奥村与志弘,米山望,渡辺健,清野純史, 杭基礎建物の被災状況を踏まえた2011年東北地震津波による女川町の地盤応答特性の推定,土木学会論文集A1(構造・地震工学),Vol.74,No.4(地震工学論文集第37巻),pp.I_777-I_787,doi:https://doi.org/10.2208/jscejseee.74.I_777,2018.
  42. 土肥裕史,奥村与志弘,上大迫弘隆,清野純史,無人航空機を用いた津波避難開始行動調査手法の提案,土木学会論文集A1(構造・地震工学),Vol.74,No.4(地震工学論文集第37巻),pp.I_906-I_916,doi:https://doi.org/10.2208/jscejseee.74.I_906,2018.
  43. 土肥裕史,奥村与志弘,訓練時の行動データを用いた避難開始行動の分析,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.74,No.2, I_415-I_420,doi:https://doi.org/10.2208/kaigan.74.I_415, 2018.
  44. T. Arikawa, A. Muhari, Y. Okumura, Y. Dohi, B. Afriyanto, K. Sujatmiko, and F. Imamura, “Coastal Subsidence Induced Several Tsunamis During the 2018 Sulawesi Earthquake,” J. Disaster Res., Vol.13 Sci. Comm., sc20181204, 2018. DOI: https://doi.org/10.20965/jdr.2018.sc20181204
  45. Yoshihiro Okumura,Ryosuke Kato,Fusao Oka, Numerical Analysis of Liquefaction of Sandy Ground Induced by Tsunami, Proceedings of The 29th International Offshore and Polar Engineering Conference (29th ISOPE), pp.3218-3225, 2019, CD-ROM.
  46. 奥村与志弘,坂東直樹,四方寿,米山望,清野純史,建物に作用する津波外力に対する周辺建物の影響,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol.75,No.2, I_871-I_876,doi: https://doi.org/10.2208/kaigan.75.I_871, 2019.
  47. 奥村与志弘,石川雄規,山田周斗,日常の徒歩圏内距離と避難場所までの距離感の関係,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol. 76, No. 2, I_1279─I_1284, doi: https://doi.org/10.2208/kaigan.76.2_I_1279,2020.
  48. 奥村与志弘,上大迫弘隆,土肥裕史,清野純史,津波避難時の巨視的群衆行動特性,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol. 76, No. 2, I_1267─I_1272, doi: https://doi.org/10.2208/kaigan.76.2_I_1267,2020.
  49. Junji KIYONO, Yoshikazu TAKAHASHI, Tetsuo TOBITA, Yasuko KUWATA, Hiroyuki GOTO and Yoshihiro OKUMURA: RECONAISSANCE REPORT ON THE EARTHQUAKE IN OSAKA-FU HOKUBU ON JUNE 18, 2018, JSCE Journal of Disaster FactSheets, FS2021-E-0002, 2021.
  50. 浅野晃太,後藤浩之,奥村与志弘,澤田純男,2018年大阪府北部の地震における高槻市・茨木市の建物被害分布と高槻市の被害要因に関する地理学的考察,土木学会論文集A1(構造・地震工学),Vol.77,No.4(地震工学論文集第40巻),pp.I_638-I_648,doi:https://doi.org/10.2208/jscejseee.77.4_I_638,2021.

アブストラクト査読有り・国際会議論文

  1. Yoshiaki Kawata, Yoshihiro Okumura, Shunichi Koshimura, Koji Fujima ,ON AN ACCURACY OF THE NUMERICAL MODEL OF TSUNAMI PROPAGATION TO PREDICT EDGE WAVES TRAPPED ON A CONTINENTAL SHELF, Proceedings of the 1st International Conference on Urban Disaster Reduction (1st ICUDR), Vol.1, Group3 Tsunami Disaster Reduction, 8pp, 2005, CD-ROM.
  2. Yoshihiro Okumura,On Difference Value due to Uncertainty of Asperity Distribution in Some Tsunami Characteristics along the Shoreline, Proceedings of the 7th Association of Pacific Rim Universities Doctoral Students Conference, 2006, CD-ROM.
  3. Yoshihiro Okumura,Kenji Harada, Yoshiaki Kawata, Evacuation Characteristic of Residents in the 29 September 2009 Samoa Islands Region Earthquake Tsunami and Changes after the Tsunami―Field Survey at American Samoa, Proceedings of the Second International Symposium on Advances in Urban Safety (SAUS), pp.111-115, Kobe, Japan, March 2010.
  4. Yoshihiro Okumura, Ryosuke Kato, Fusao Oka, LIQUEFACTION ANALYSIS OF SANDY GROUND DUE TO TSUNAMI, the 15th World Conference on Earthquake Engineering, 2192(Th.TS.P),7p, 2012, Lisbon.
  5. Keisuke Teshirogi, Yoshihiro Okumura and Junji Kiyono, Tsunami Disaster Mitigation of Inland Embankment Structure, EIT-JSCE Joint International Symposium on International Human Resource Development for Disaster-Resilient Countries, pp.209-214, 2013.
  6. Yoshihiro Okumura, Naohiro Nakamichi and Junji Kiyono, Evacuation Behavior Characteristics during the 2011 Tohoku Tsunami, EIT-JSCE Joint International Symposium on International Human Resource Development for Disaster-Resilient Countries, pp.55-60, 2013.
  7. Yoshihiro Okumura, Yuko Sato and Junji Kiyono, Damage Mechanism in a Pile-supported Reinforced Concrete Building due to the 2011 Tohoku Tsunami in Onagawa, EIT-JSCE Joint International Symposium on International Human Resource Development for Disaster-Resilient Countries, pp.21-26, 2014年8月25日.バンコク(タイ).
  8. Yuji DOHI, Yoshihiro OKUMURA, Maki KOYAMA and Junji KIYONO,Evacuee Generation Model of the 2011 Tohoku Tsunami in Kadonowaki,The 14th Japan Earthquake Engineering Symposium,OS13-Fri-AM-1,2014年12月6日.幕張メッセ(千葉県・千葉市)
  9. Takuya YANE, Yoshihiro OKUMURA and Junji KIYONO,The Research on Tsunami-devastated Mechanism of RC Structures with Pile Foundation in Onagawa during the 2011 Tohoku Tsunami,EIT-JSCE Joint International Symposium on International Human Resource Development for Disaster-Resilient Countries,Young Engineer & Graduate student Session 3,6p, Sep, 2015, Bangkok.
  10. Yuji DOHI, Yoshihiro OKUMURA, Maki KOYAMA and Junji KIYONO,Relation between Starting Tsunami Evacuation and Behaviors due to Strong Shaking of an Earthquake,EIT-JSCE Joint International Symposium on International Human Resource Development for Disaster-Resilient Countries,Young Engineer & Graduate student Session 1,6p, Sep, 2015, Bangkok.
  11. Okumura Y, Yane T, Kiyono J, Tsunami Response Analysis of Pile-supported RC Buildings in Onagawa Town due to the 2011 Great East Japan Earthquake and Tsunami, Coastal Structures & Solutions to Coastal Disasters Joint Conference, Boston, MA, ASCE, 227-234, 2015.
  12. Yumeto OGAWA, Yoshihiro OKUMURA, Yuji DOHI, Junji KIYONO, NUMERICAL ANALYSIS OF REGIONAL DIFFERENCES IN TSUNAMI EVACUEE GENERATION IN MINAMI-SANRIKU, EIT-JSCE Joint International Symposium on International Human Resource Development for Disaster-Resilient Countries, Young Engineer & Graduate student Session, 8pp, 29 Aug, 2016, Bangkok.
  13. Yuji Dohi, Yoshihiro Okumura, Maki Koyama, Junji Kiyono, ANALYSIS OF THE START OF EVACUATION BY PEOPLE INSIDE A BUILDING DURING THE 2014 IQUIQUE EARTHQUAKE TSUNAMI, the 16th World Conference on Earthquake Engineering, 1923(60SS),11p, 2017, Santiago.
  14. Hirotaka KAMIOSAKO, Yoshihiro OKUMURA, Junji KIYONO, Spatiotemporal Analysis of Evacuation Initiation Behavior at Tsunami Disaster, EIT-JSCE Joint International Symposium on International Human Resource Development for Disaster-Resilient Countries, Young Engineer & Graduate student Session, 4pp, 29 Aug, 2017, Bangkok.
  15. Keiji Kon, Yoshihiro Okumura, Yuji Dohi, Multi-UAV Observation for Tsunami Evacuation Drills, Proceedings of the 17th World Conference on Earthquake Engineering, 5f-0006,7p, 2020.

アブストラクト査読有り・国際会議発表

  1. Yoshiaki Kawata, Yoshihiro Okumura, Shunichi Koshimura, On Variation of the Tsunami Characteristics along the Shoreline due to Uncertainty of Asperity Distribution, APRU/AEARU Research Symposium 2005, Kyoto, August 2005.(Poster)
  2. Yoshihiro Okumura, Tomoyuki Takahashi, Shingo Suzuki, Damages in American Samoa due to the 29 September 2009 Samoa Islands Region Earthquake Tsunami, the 2009 AGU Fall Meeting, U21E-2180, San Francisco, America, December 2009. (Poster)
  3. Yoshihiro Okumura, Kenji Harada, Edison Gica, Tomoyuki Takahashi, Shunichi Koshimura, Shingo Suzuki, Yoshiaki Kawata, Long-term Effects of Social Responses in the 1994 Mindoro Tsunami Disaster in Oriental Mindoro, Philippines, 24th International Tsunami Symposium, pp.45,
  4. Yoshihiro Okumura, Shingo Nagamatsu, Yoshiaki Kawata, Method of Sharing Common Awareness Regarding Particular Issues under Wide-area Catastrophic Disaster—A case study of the Tonankai-Nankai Earthquake Tsunami Disaster, The 3rd International Tsunami Field Symposium, pp.121-122, Sendai, Japan, April 2010.
  5. Nagahisa Hirayama, Yoshihiro Okumura and Yoshiaki Kawata,Estimation of Potential Amounts of Disaster Debris Generated by the 2011 off the Pacific Coast of Tohoku Earthquake and Tsunami Disaster, The 2nd Conference of the International Society for Integrated Disaster Risk Management (IDRiM 2011), 2011.
  6. Nagahisa Hirayama, Yoshihiro Okumura and Yoshiaki Kawata,Quantitative Evaluation of Tsunami Debris after the 2011 off Pacific Ocean of Tohoku Earthquake and Tsunami Disaster,SAFE, Antwerp, 4-6 July, 2011.
  7. Yoshihiro Okumura, Naohiro Nakamichi, Junji Kiyono, Numerical Analysis of Evacuation Behavior in Tsunami Exceeded Expectations, 10thAsia Oceania Geosciences Society (AOGS), IG05-04-24-D3-PM2-M2-005(IG05-04-24-A013), Brisbane, 2013.
  8. Yoshihiro Okumura and Keisuke Teshirogi, Tsunami Mitigation Effects of Embankment Structures in an Inland Area, International Tsunami Symposium (ITS2013), Gocek Turkey, 2013.
  9. Yoshihiro Okumura, Pile-supported RC Buildings and Inland Infrastructures for Tsunami Evacuation, International Workshop “Strengthening the International Network-hub for the Future Earth”, 2014, Leuven.
  10. Yoshihiro Okumura, Keisuke Teshirogi, Junji Kiyono, Effects of Inland Embankment on Tsunami Inundation, UK-Japan Disaster Research Workshop: Cascading Risk and Uncertainty Assessment of Earthquake Shaking and Tsunami, 1 Aug, 2016, Tokyo.
  11. Yoshihiro Okumura, Tomohiro Takagawa, Tomoyuki Takahashi, Tsunami Source of the 2014 Iquique, Chile, Earthquake and the Tsunami Potential on the North Chilean Coast, Civil Engineering Conference in the ASIAN Region CECAR7, 31 Aug, 2016, Honolulu.
  12. Yoshihiro Okumura, Yuji Dohi and Junji Kiyono, Evacuation Simulation Method Focusing on Evacuation Start, International Tsunami Symposium (ITS2017), ID-013, 2017, Bali.
  13. Yuji Dohi, Yoshihiro Okumura and Junji Kiyono, A Monitoring Method with Unmanned Aerial Vehicle for Tsunami Evacuation, International Tsunami Symposium (ITS2017), ID-013, Bali Indonesia, 2017.
  14. Takashi Mori, Yoshihiro Okumura, Junji Kiyono,Consideration of Tsunami Design Load for Building by Comparison Between Japan and the U.S., 15thAsia Oceania Geosciences Society (AOGS), IG03-A025, 6 June, 2018, Honolulu.
  15. Yuji Dohi and Yoshihiro Okumura, Characteristics of Evacuation Start during the 2017 Tsunami Evacuation Drill in Minami-Awaji, Japan, 15thAsia Oceania Geosciences Society (AOGS), IG03-A029, 6 June, 2018, Honolulu.
  16. Yoshihiro Okumura and Yuji Dohi, Evacuation Simulation Method Focusing on Evacuation Start, Vietnam-Japan Symposium on Natural Disasters, 28 Nov, 2018, Ho Chi Minh.
  17. Karina A. Sujatmiko and Yoshihiro Okumura, Numerical Analysis of Evacuation Start during the 2018 Palu Tsunami, Indonesia, the 30th International Tsunami Symposium (ITS2021), e90062, 3 July, 2021, Sendai. Online presentation.
  18. Yoshihiro Okumura, Tsunami Evacuation Modeling Focusing on Evacuation Start, The 3rd International Conference on Maritime Sciences and Advanced Technology (MSAT), August 6th, 2021. Online presentation. (Invited speaker)

査読無し論文

  1. 奥村与志弘, 高橋智幸, 鈴木進吾, アスペリティによる津波波源不均一性に関する一考察,津波工学研究報告, 第20号,23-46,2003年.
  2. 矢守克也,横松宗太,奥村与志弘,城下英行,河田惠昭,2006年2月フィリピン・レイテ島地滑り災害における社会的対応の特長,自然災害科学,25,No.1,pp.99-111,2006年.
  3. 奥村与志弘,越村俊一,河田惠昭,震源断層の動的な特性が津波の外力特性に及ぼす影響,津波工学研究報告,第23号,9-12,2006年.
  4. 矢守克也,横松宗太,奥村与志弘,阪本真由美,河田惠昭,2006年2月フィリピン・レイテ島地滑り災害からの生活再建と地域復興-第2次現地調査の結果に基づいて-,京都大学防災研究所年報, No.50(A),153-160,2007年.
  5. 高橋智幸,鈴木進吾,奥村与志弘,2009年9月29日サモア諸島沖地震津波に関する現地調査,自然災害科学,28,No.3,pp.259-268,2009年.
  6. 平山修久,河田惠昭,奥村与志弘,東日本大震災における災害廃棄物量の推定と災害対応,廃棄物資源循環学会誌,23,No.1,pp.3-9,2012年.
  7. 村石一明,呂志倫,百々瑞樹,永野康行,湯浅亮,奥村与志弘,個別避難支援に基づく津波防災-南あわじ市阿万中西地区における避難訓練時の歩行速度-,日本建築学会近畿支部研究報告集計画系,409-412,2014年.
  8. 村上ひとみ,奥村与志弘,2014年チリ・イキケ地震の津波避難に関する研究(その1)行政・コミュニティ・商業地区のヒアリング調査,日本建築学会中国支部研究報告集,38巻,1021-1024,2015年.
  9. 村上ひとみ,奥村与志弘,2014年チリ北部地震におけるイキケ市の津波避難,日本地震工学会誌,24号,27-29,2015年.
  10. 奥村与志弘,牧紀男,森内悟,南海トラフ巨大地震に対する紀伊半島地域のリジリエンス評価に関する一考察,第52回地盤工学研究発表会平成29年度発表講演集,4p,2017年7月14日,名古屋国際会議場(愛知県名古屋市).
  11. 清野純史,奥村与志弘,李徳河,呉建宏,土肥裕史,大道一歩,微動観測に基づく台南市の地盤振動特性について,東濃地震科学研究所報告,39,pp.83-92,2017.
  12. 奥村与志弘,土肥裕史,今恵史,津波避難訓練時の行動把握調査へのUAV活用に向けた検討,2018年地域安全学会梗概集,No.42,pp.79-82,2018.
  13. 橋冨彰吾,寅屋敷哲也,中林啓修,奥村与志弘,河田惠昭,中部・関西・四国地方における500kV送電網の土砂災害リスクについての検討,第40回エネルギー・資源学会研究発表会 講演論文集,pp.44-52,2021.

学会発表

  1. 奥村与志弘,高橋智幸,鈴木進吾,河田惠昭,アスペリティによる津波の波源不均一性の影響-南海地震津波の場合-, 土木学会関西支部年次学術講演会, 大阪,2003年.
  2. 奥村与志弘,アスペリティ分布が来襲津波特性に及ぼす地域的影響に関する研究, 津波数値計算シンポジウム, 2005年.
  3. 奥村与志弘,河田惠昭,ゆっくりとした地殻変動が津波に及ぼす影響,平成18年度京都大学防災研究所発表講演会,2007年.
  4. 奥村与志弘,河田惠昭,津波の地域性を考慮した防災戦略,平成19年度京都大学防災研究所発表講演会,2008年.
  5. 奥村与志弘,高橋智幸,越村俊一,原田賢治,鈴木進吾,河田惠昭,インドネシアの災害文化に関する一考察-津波災害復興状況調査を踏まえて-,第27回日本自然災害学会学術講演会講演概要集,pp83-84,2008年.
  6. 沖村孝,有木康雄,平山修久,今井満彦,松岡幹雄,奥村与志弘,土井正一,官民協働による緊急時の用水確保に向けた取り組み事例報告‐「緊急時の用水確保に対する研究会」における実践的事例‐,第60回全国水道研究発表会講演集,550-551,2009年.
  7. 奥村与志弘,原田賢治,Edison Gica,高橋智幸,越村俊一,鈴木進吾,河田惠昭,1994年フィリピン・ミンドロ地震津波災害における復興対策の長期的効果に関する研究,第30回土木学会地震工学発表論文集,6-0006,2009年.
  8. 奥村与志弘,平山修久,浜田定則,河田惠昭,東南海・南海地震時における関西・四国の被災社会シナリオ構築に関する検討,第28回日本自然災害学会学術講演会講演概要集,pp141-142,2009年.(平成21年度日本自然災害学会学術発表優秀賞)
  9. 浜田定則,奥村与志弘,平山修久,河田惠昭,東南海・南海地震に向けた自治体の防災訓練の現状と課題,第28回日本自然災害学会学術講演会講演概要集,pp121-122,2009年.
  10. 高橋智幸,越村俊一,原田賢治,鈴木進吾,奥村与志弘,河田惠昭,日本周辺で発生する巨大津波に対する南西太平洋での防災アセスメント,第28回日本自然災害学会学術講演会講演概要集,pp97-98,2009年.
  11. 奥村与志弘,平山修久,浜田定則,河田惠昭,関西・四国の自治体における災害対応能力向上に向けた取り組みの現状と課題,日本災害情報学会第11回研究発表会予稿集,225-230,2009年.
  12. 高橋智幸,行谷佑一,奥村与志弘,他33名(2010年チリ中部地震津波の日本沿岸調査グループ),2010年チリ中部地震津波の日本沿岸における緊急調査結果,日本地球惑星科学連合2010年連合大会,MIS050-P13,2010年.
  13. 加藤亮輔,奥村与志弘,岡二三生,液状化を考慮した津波による地盤の劣化解析,第45回地盤工学研究発表会平成22年度発表講演集,1523-1524,2010年.
  14. 奥村与志弘,永松伸吾,河田惠昭,東南海・南海地震時における自治体の災害対応課題の抽出,第29回日本自然災害学会学術講演会講演概要集,151-152,2010年.(平成22年度日本自然災害学会学術発表優秀賞)
  15. 矢守克也,近藤誠司,奥村与志弘,メディア・イベントとしての2010年チリ地震津波(1)—リアリティ構築をめぐる構造のあらたな分析フレーム—,日本災害情報学会第12回研究発表大会予稿集,189-194,2010年.
  16. 近藤誠司,奥村与志弘,矢守克也,メディア・イベントとしての2010年チリ地震津波(2)—NHKのテレビ報道におけるリアリティの綻び—,日本災害情報学会第12回研究発表大会予稿集,195-200,2010年.
  17. 奥村与志弘,近藤誠司,矢守克也,メディア・イベントとしての2010年チリ地震津波(3)—主たるリアリティ・ステイクホルダーの対応分析—,日本災害情報学会第12回研究発表大会予稿集,201-206,2010年.
  18. 奥村与志弘,加藤亮輔,岡二三生,様々な津波波形による液状化を考慮した地盤の劣化解析,第13回日本地震工学シンポジウム,843-pp.850, 2010年.
  19. 奥村与志弘,スーパー広域災害における災害対応課題の特殊性,日本集団災害医学会誌,15,No.3,pp.343,2011年.
  20. 奥村与志弘,加藤良輔,岡二三生, 津波による砂質地盤の液状化シミュレーション, 第55回日本学術会議材料工学連合講演会講演論文集, 104, pp.708, 2011年.(平成23年度日本材料学会塑性工学部門委員会優秀奨励講演会発表賞)
  21. 近藤誠司,矢守克也,奥村与志弘,李旉昕:東日本大震災の津波来襲時における社会的なリアリティ〜NHKの緊急報道を中心としたメディア・イベント分析〜,日本災害情報学会第13回研究発表大会予稿集, pp.213-218, 2011年.
  22. 平山修久,奥村与志弘,河田惠昭,2011年東日本大震災における津波廃棄物発生量の推定,第22回廃棄物資源循環学会研究発表会講演論文集,137-138,2011年.
  23. 鈴木進吾,古林智宏,奥村与志弘,河田惠昭,海溝軸付近のすべり等を考慮した東海・東南海・南海地震津波シミュレーション,第30回日本自然災害学会学術講演会講演概要集,65-66,2011年.
  24. 奥村与志弘,東日本大震災のスーパー広域災害としての特殊性に関する一考察,第30回日本自然災害学会学術講演会講演概要集,137-138,2011年.
  25. 奥村与志弘,加藤良輔,岡二三生, 津波による地盤の液状化に関する一次元解析, 第31回土木学会地震工学研究発表講演会論文集, 5-182,2011年.
  26. 奥村与志弘,後藤浩之,津波に適した震源過程モデルの提案,平成23年度京都大学防災研究所発表講演会,D32, 2012年.
  27. 後藤浩之,奥村与志弘,地震動に適した震源過程モデルの提案,平成23年度京都大学防災研究所発表講演会,D27, 2012年.
  28. 溝端祐哉,安田誠宏,奥村与志弘,間瀬肇,森信人,島田広昭,和歌山県における想定を超えた津波に対する浸水危険度に関する研究,平成24年度土木学会関西支部年次学術講演会,Ⅱ−20,2012.
  29. 溝端祐哉,安田誠宏,奥村与志弘,間瀬肇,森信人,島田広昭,和歌山県における南海トラフ巨大地震津波による浸水危険度予測の不確実性に関する研究,第31回日本自然災害学会学術講演会,Ⅱ−1-2,2012.
  30. 加藤亮輔,奥村与志弘,岡二三生,地震を考慮した津波による地盤の劣化解析,平成24年度土木学会全国大会 第67回年次学術講演会,Ⅲ-194,2012.
  31. 溝端祐哉,安田誠宏,奥村与志弘,間瀬肇,森信人,島田広昭,想定津波規模の変化に対する和歌山県災害対応拠点の浸水危険度に関する研究,土木学会第67回年次学術講演会,Ⅱ−208,2012.
  32. 後藤浩之,奥村与志弘,海溝型地震の分岐断層破壊シナリオで発生する津波の特徴,日本地震学会2012年秋期大会,2012年.
  33. 奥村与志弘,後藤浩之,海溝型地震の分岐断層破壊シナリオで発生する津波の特徴に関する一考察,第32回土木学会地震工学研究発表講演会論文集, 5-182,2012年.
  34. 手代木啓佑,奥村与志弘,清野純史,紀淡海峡の津波フィルタリング効果を考慮した大阪湾沿岸地域における効果的な多重防御に関する研究,平成25年度土木学会関西支部年次学術講演会,Ⅱ-36,2013年.
  35. 手代木啓佑,奥村与志弘,清野純史,紀淡海峡の津波フィルタリング効果を考慮した津波の多重防御対策効果,平成25年度土木学会全国大会第68回年次学術講演会,Ⅱ−171,2013.
  36. 奥村与志弘,手代木啓佑,清野純史,内陸盛土を利用した津波多重防御に関する一考察,第33回土木学会地震工学研究発表講演会論文集, 5-542,2013年.
  37. 佐藤祐子,奥村与志弘,清野純史,宮城県女川町におけるRC構造物の2011年東北津波による被災メカニズムに関する検討~杭が破断し転倒・流出したRC構造物の事例~,平成26年度土木学会関西支部年次学術講演会,Ⅰ-40,2014年5月31日.大阪産業大学(大阪府・大東市).(平成26年度土木学会関西支部年次学術講演会優秀発表者
  38. 佐藤祐子,奥村与志弘,清野純史,2011年東北津波により杭基礎が破断し転倒・流出したRC構造物の被災メカニズムに関する研究,平成26年度土木学会全国大会第69回年次学術講演会,Ⅱ-024 ,2014年9月11日.大阪大学豊中キャンパス(大阪府・豊中市).
  39. 土肥裕史,奥村与志弘,小山真紀,清野純史,津波避難初期過程におけるコミュニティのシミュレーションモデルの構築,平成26年度土木学会全国大会第69回年次学術講演会,Ⅰ-350,699-700,2014年9月11日.大阪大学豊中キャンパス(大阪府・豊中市)
  40. 土肥裕史,奥村与志弘,小山真紀,清野純史,2011年東北地方太平洋沖地震津波における避難者発生シミュレーション~石巻市門脇地区を対象として~,第34回土木学会地震工学研究発表講演会論文集,687,2014年10月10日.まちなかキャンパス長岡(新潟県長岡市)
  41. 土肥裕史,奥村与志弘,小山真紀,清野純史,2011年東北地方太平洋沖地震津波の石巻市門脇地区における避難シミュレーション,日本災害情報学会第16回研究発表大会,P-I19,2014年10月25日.アオーレ長岡(新潟県長岡市).(Poster)
  42. 奥村与志弘,地域活性化と津波防災の両立を目指したまちづくり~防潮堤を上回る高さの津波が想定されている福良の事例~,第61回海岸工学講演会,企画セッション,2014年11月13日,ウィンクあいち(愛知県・名古屋市).
  43. 小山真紀,湯浅亮,奥村与志弘,土肥裕史,清野純史,要援護者を考慮したDEMによる避難シミュレーションプログラムの開発,第14回日本地震工学シンポジウム,OS11-Sat-PM1-4,2014年12月6日.幕張メッセ(千葉県・千葉市).
  44. 村石一明,呂志倫,永野康行,湯浅亮,奥村与志弘,個別避難支援に基づく津波防災 その1 南あわじ市阿万中西地区における個別避難支援計画に基づく避難訓練,日本建築学会大会学術講演梗概集(近畿), pp.1075-1076,2014年.
  45. 呂志倫,村石一明,永野康行,湯浅亮,奥村与志弘,個別避難支援に基づく津波防災 その2 南あわじ市阿万中西地区における避難訓練時の歩行速度,日本建築学会大会学術講演梗概集(近畿),1077-1078,2014年.
  46. 家根拓矢,奥村与志弘,清野純史,建物配置を考慮した杭基礎を有するRC構造物の津波被害発生メカニズムに関する研究,平成27年度土木学会関西支部年次学術講演会,Ⅰ-40,2015年5月30日.摂南大学寝屋川キャンパス(大阪府・寝屋川市).(平成27年度土木学会関西支部年次学術講演会優秀発表者
  47. 小川夢斗,奥村与志弘,土肥裕史,清野純史,津波避難者発生モデルを用いた住民の避難開始に必要な危機感の地域差分析,平成28年度土木学会関西支部年次学術講演会,Ⅳ-53,2016年6月11日.立命館大学 びわこ・くさつキャンパス(滋賀県・草津市).(平成28年度土木学会関西支部年次学術講演会優秀発表者
  48. 小川夢斗,奥村与志弘,土肥裕史,清野純史,避難開始モデルを用いた津波に対する住民の危機意識の地域差分析,平成28年度土木学会全国大会第71回年次学術講演会,Ⅳ-105,2016年9月7日.東北大学川内北キャンパス(宮城県・仙台市).
  49. 清野純史,奥村与志弘,土肥裕史,八木宏晃,呉建宏, 呉建宏,2016 年台湾美濃地震の構造物被害と地盤特性に関する一考察,第35回日本自然災害学会学術講演会,II- 5-5,2016年9月21日.静岡地震防災センター(静岡県・静岡市).
  50. 奥村与志弘,清野純史,Wu Shuanglan, 土肥裕史, 岩橋卓也,四井早紀,平成28年熊本地震における人的被害と断層近傍の建物等の地震応答挙動,第35回日本自然災害学会学術講演会,II- 2- 2,2016年9月20日.静岡地震防災センター(静岡県・静岡市).
  51. Wu Shuanglan, Yoshihiro Okumura, Junji Kiyono, Seismic behavior of near-fault buildings during the 2016 Kumamoto Earthquake, 第35回日本自然災害学会学術講演会,I- 4- 2,2016年9月20日.静岡地震防災センター(静岡県・静岡市).
  52. RishiRam Parajuli, Junji Kiyono, Yoshihiro Okumura, TOPPLED VEHICLES DURING KUMAMOTO EARTHQUAKE: RESPONSE ANALYRSIS & PGA ESTIMATION IN NEAR FAULT ZONE, 第35回日本自然災害学会学術講演会,I- 4- 1,2016年9月20日.静岡地震防災センター(静岡県・静岡市).(平成28年度日本自然災害学会学術発表優秀賞
  53. 土肥裕史,奥村与志弘,清野純史, 南三陸町志津川地区における津波避難開始の実態と避難者発生シミュレーションの課題,第35回日本自然災害学会学術講演会,I-3-3,2016年9月20日.静岡地震防災センター(静岡県・静岡市).
  54. 土肥裕史,奥村与志弘,清野純史, 地震発生時の居場所と住民の津波避難開始行動の関係~東日本大震災時における南三陸町志津川地区の住民の事例から~, 第36回土木学会地震工学研究発表講演会論文集,1040, 2016年10月18日.金沢歌劇座(石川県金沢市)
  55. 奥村与志弘, Wu Shuanglan, Rishi Ram Parajuli, 清野純史,土肥裕史,岩橋卓也,四井早紀,平成28年熊本地震における人的被害特性と断層近傍の建物・自動車の地震応答挙動, 第7回インフラ・ライフライン減災対策シンポジウム,5p, 2016年12月5日.熊本大学工学部百周年記念館(熊本県熊本市)
  56. 上大迫弘隆,奥村与志弘,清野純史,津波災害時の住民の避難開始についての時空間分析,平成29年度土木学会関西支部年次学術講演会,Ⅳ-46,2017年5月27日.大阪工業大学 大宮キャンパス(大阪府大阪市).
  57. 坂東直樹,奥村与志弘,米山望,清野純史,杭基礎RC建物の津波による転倒に及ぼす周辺建物群の影響,平成29年度土木学会関西支部年次学術講演会,Ⅱ-34,2017年5月27日.大阪工業大学 大宮キャンパス(大阪府大阪市).
  58. 上大迫弘隆,奥村与志弘,清野純史,津波災害時における住民の避難行動開始の時空間分析,平成29年度土木学会全国大会第72回年次学術講演会,Ⅱ-196,2017年9月12日.九州大学伊都キャンパス(福岡県・福岡市).
  59. 坂東直樹,奥村与志弘,清野純史,杭基礎RC建物の津波による転倒に及ぼす周辺建物群の影響,平成29年度土木学会全国大会第72回年次学術講演会,Ⅱ-190,2017年9月12日.九州大学伊都キャンパス(福岡県・福岡市).
  60. 片山吉史,水津育男,奥村与志弘,内陸盛土による津波浸水面積低減効果についての試算,第36回自然災害学会学術講演会.Ⅲ-6-3,2017年9月27日.アオーレ長岡(新潟県・長岡市).
  61. 土肥裕史,奥村与志弘,清野純史,無人航空機を用いた避難開始行動調査報告ー南あわじ市阿万中西地区の津波避難訓練ー,第36回自然災害学会学術講演会.I-3-4,2017年9月27日.アオーレ長岡(新潟県・長岡市).(平成29年度日本自然災害学会学術発表優秀賞
  62. 奥村与志弘,家根拓矢,加藤亮輔,清野純史, 有効応力解析を用いた2011年東北地震津波による女川町の地盤応答特製の推定,第37回地震工学研究発表会,D-24-1211,2017年10月12日,くまもと県民交流館パレア(熊本県・熊本市).
  63. 佐藤祐子,奥村与志弘,米山望,清野純史, 杭基礎建物の被災状況を踏まえた2011年東北地震津波による女川町の地盤応答特性の推定,第37回地震工学研究発表会,D-24-1247,2017年10月12日,くまもと県民交流館パレア(熊本県・熊本市).
  64. 土肥裕史,奥村与志弘,上大迫弘隆,清野純史,無人航空機を用いた津波避難開始行動調査手法の提案,第37回地震工学研究発表会,D-23-1237,2017年10月12日,くまもと県民交流館パレア(熊本県・熊本市).
  65. 奥村与志弘,今惠史,土肥裕史,マルチUAV撮影を用いた避難訓練行動把握調査の可能性,第37回自然災害学会学術講演会.I-3-4,2018年10月6日.仙台市中小企業活性化センター(宮城県・仙台市).
  66. 土肥裕史,奥村与志弘,伊藤利政,津波避難訓練時の空撮映像に見られる避難開始の課題―南あわじ市阿万中西地区を対象として― ,第38回自然災害学会学術講演会.I-3-5,2019年9月21日.釧路市生涯学習センター(北海道・釧路市).(令和元年度日本自然災害学会学術発表優秀賞
  67. 奥村与志弘,石川雄規,山田周斗,日常生活における徒歩移動距離と避難場所までの距離感の関係に関する一考察,第38回自然災害学会学術講演会.I-3-4,2019年9月21日.釧路市生涯学習センター(北海道・釧路市).
  68. 澤田純男,奥村与志弘,浅野晃太,様々な要因に着目した大阪府北部地震の被害分布についての考察,令和元年度京都大学防災研究所研究発表講演会,P-12,2020年2月21日.京都大学宇治キャンパス(京都府・宇治市).
  69. 浅野晃太,澤田純男,奥村与志弘,地理学的要因に着目した2018年大阪府北部地震における被害分布􏰀考察,2020年度土木学会関西支部年次学術講演会,I-37,2020年5月23日.
  70. Karina A. SUJATMIKO, Yoshihiro OKUMURA, RANK OF TRIGGER FOR EVACUATION BASED ON REGIONAL CHARACTERISTIC AND TSUNAMI TYPE IN INDONESIA ,第40回土木学会地震工学研究発表会,C-11-1660,2020年10月1日,オンライン.
  71. 浅野晃太,奥村与志弘,澤田純男,後藤浩之,  2018年大阪府北部の地震における高槻市・茨木市の建物被害分布と要因に関する地理学的考察 ,第40回土木学会地震工学研究発表会,C-15-1644,2020年10月1日,オンライン.
  72. 橋冨彰吾,寅屋敷哲也,中林啓修,奥村与志弘,河田惠昭,近畿地方における 500kV 送電用鉄塔の分布と土砂災害リスクの検討,日本災害情報学会第22回研究発表大会,B-1-2,2020年11月28日.オンライン.
  73. 奥村与志弘,東日本大震災10年の生活復興状況概説,地球惑星科学連合2021年大会,O06-01,2021年6月6日.オンライン.
  74. Karina A. Sujatmiko, Yoshihiro Okumura, Tamaki Takai, Haruka Ishida, Analysis of Evacuation Generation Process during the 2018 Palu Tsunami, 第40回自然災害学会学術講演会, Ⅲ-4-4, 2021年9月11日.オンライン.(令和3年度日本自然災害学会学術発表優秀賞
  75. 高井環,奥村与志弘,Karina A. SUJATMIKO,石田晴香,津波避難訓練における無人航空機観察と地上目視観察の併用の試み,第40回自然災害学会学術講演会.Ⅰ-4-5,2021年9月11日.オンライン.
  76. 石田晴香,奥村与志弘,Karina A. SUJATMIKO,高井環,自動車事故対策と風水害対策の比較研究,第40回自然災害学会学術講演会.Ⅱ-3-1,2021年9月11日.オンライン.(令和3年度日本自然災害学会学術発表優秀賞
  77. ⼭﨑健司,奥村与志弘,上⽥千晃,熊本市における2016年熊本地震による関連死の実態把握,第40回自然災害学会学術講演会.Ⅱ-3-6,2021年9月11日.オンライン.

依頼論文

  1. 奥村与志弘,東日本大震災に特有の災害対応課題について考える,混層流学会誌,26巻,1号,36-43,2012.
  2. 奥村与志弘,東日本大震災における行政の災害対応課題に関する一考察,地球惑星科学連合2012年大会,防災教育セッション集録,3-20,2012.
  3. 奥村与志弘,巨大津波災害時における行政による応急対応の可能性と限界,地球惑星科学連合2013年大会,防災教育セッション集録,59-73,2013.
  4. 奥村与志弘,伊勢湾台風による広域巨大災害からの復旧・復興,復興(7号),5,No.1,pp.10-17,2013.
  5. 奥村与志弘,平成30年7月豪雨時の避難開始に関する一考察〜岡山県の事例〜,第18回都市水害に関するシンポジウム講演論文集,pp.7-13, 2019.

雑誌・広報誌等

  1. 広報かいなん,「ぬるぬる地震の怖さ」,12月号,69,2010,海南市.
  2. 広報誌サポート 春号6「座談会 東南海・南海地震等に関する連携プロジェクト」,pp.2-6,NPO法人コメリ災害対策センター ,2010年4月発行.
  3. 「スーパー広域災害とは何か―その特徴と課題」,建設コンサルタンツ協会近畿支部クリエイトきんき,第21号,4-5,2011年9月発行.
  4. Rimse,4,これだけは知っておきたい-地震・津波災害を生き抜くために-,pp.9-14,2013,(財)理数教育研究所.
  5. 日赤あいち,120, クロスサポーターに聞くNo.11, 「子ども新聞プロジェクトについて」, pp.1, 2014.
  6. 河川,「「北風の防災」から「太陽の防災」へ-南あわじ市福良の津波防災まちづくりプロジェクト(平成22年-)-」,8月号(特集 津波防災の取り組み),公益社団法人 日本河川協会,34-38,2017年8月発行.
  7. ドローンを活用した津波避難対策プロジェクト, 関西大学社会連携部, 『関西大学 地域連携事例集』Vol.4,pp.43,2018年8月発行.
  8. 朝日新聞,子ども新聞2012寄稿文「悲劇が繰り返されて欲しくないという思い」,広告記事,2012年9月11日.
  9. 朝日新聞,子ども新聞2013寄稿文「一人ひとりが主役の防災・減災の力」,広告記事,2013年9月11日.
  10. 朝日新聞,子ども新聞2014寄稿文「「助けられる」から「助ける・喜ばせる」」,広告記事,2014年9月11日.
  11. 朝日新聞,子ども新聞2016寄稿文「誰かに喜ばれることの喜び,誰かの役に立てることの喜び」,広告記事,2016年9月11日.
  12. 朝日新聞,子ども新聞2017寄稿文「被災しながらも他の被災者のために活躍した人びと」,広告記事,2017年9月11日.
  13. 朝日新聞,子ども新聞2018寄稿文「生まれる前のことから学ぶこと,他の地域から学ぶこと」,広告記事,2018年9月11日.
  14. 朝日新聞,子ども新聞2019寄稿文「持続力のある取り組み」,広告記事,2019年9月.
  15. ボイラ・ニュース,「災害多発時代を生き抜く知恵(新連載)①」,11月号,一般社団法人 日本ボイラ協会,pp.6,2018年11月15日発行.
  16. ボイラ・ニュース,「災害多発時代を生き抜く知恵②」,2月号,一般社団法人 日本ボイラ協会,pp.6,2019年2月15日発行.
  17. ボイラ・ニュース,「災害多発時代を生き抜く知恵③」,4月号,一般社団法人 日本ボイラ協会,pp.5-6,2019年4月15日発行.
  18. ボイラ・ニュース,「災害多発時代を生き抜く知恵④」,7月号,一般社団法人 日本ボイラ協会,pp.6-7,2019年7月15日発行.
  19. ボイラ・ニュース,「災害多発時代を生き抜く知恵⑤」,9月号,一般社団法人 日本ボイラ協会,pp.6-7,2019年9月15日発行.
  20. ボイラ・ニュース,「災害多発時代を生き抜く知恵⑥(最終回)」,12月号,一般社団法人 日本ボイラ協会,pp.3,2019年12月15日発行.
  21. 産経新聞,関大 社会安全学部リレーコラム「防災分野以外の知恵不可欠」,『産経新聞』夕刊3面,2017年8月15日.
  22. 産経新聞,関大 社会安全学部リレーコラム「「教訓」は自らの判断が重要」,『産経新聞』夕刊3面,2017年11月21日.
  23. 産経新聞,関大 社会安全学部リレーコラム「安全・安心の新時代の幕開け」,『産経新聞』夕刊3面,2018年3月20日.
  24. 産経新聞,関大 社会安全学部リレーコラム「大災害でも奪われないもの」,『産経新聞』夕刊3面,2018年7月17日.
  25. 産経新聞,関大 社会安全学部リレーコラム「残された危険を一掃せよ」,『産経新聞』夕刊3面,2018年10月16日.
  26. 産経新聞,関大 社会安全学部リレーコラム「防災意識に頼らぬ仕組みづくり」,『産経新聞』夕刊3面,2019年1月15日.
  27. 産経新聞,関大 社会安全学部リレーコラム「ポジティブな未来に目を向けて」,『産経新聞』夕刊5面,2019年4月15日.
  28. 産経新聞,関大 社会安全学部リレーコラム「「安全・安心の価値」生む企業必要」,『産経新聞』夕刊3面,2019年8月19日.
  29. 産経新聞,関大 社会安全学部リレーコラム「暮らしに開拓の大きな原野」,『産経新聞』夕刊3面,2019年12月16日.
  30. 産経新聞,関大 社会安全学部リレーコラム「新型コロナ禍に考える避難行動」,『産経新聞』夕刊3面,2020年3月16日.
  31. 産経新聞,関大 社会安全学部リレーコラム「『どう変わるか』ではなく『どう変えるか』」夕刊3面,2020年6月15日.
  32. 産経新聞,関大 社会安全学部リレーコラム「民間の存在感 さらに大きく」夕刊4面,2020年10月19日.
  33. 産経新聞,関大 社会安全学部リレーコラム「コロナ禍に求められる力と防災」夕刊4面,2021年1月18日.
  34. 産経新聞,関大 社会安全学部リレーコラム「計れない価値をどう守るか」夕刊4面,2021年4月19日.
  35. 産経新聞,関大 社会安全学部リレーコラム「大阪北部地震 家具転倒の危険なお」夕刊2面,2021年7月19日.
  36. 地域安全学会ニューズレター,寄稿「ブロック塀はなぜ倒壊したのか」,No.107,pp.15-19, 2019年4月.
  37. 会報誌MIDORI,「企業が変える!新時代の防災・減災」,第281号(夏号),pp.14-19, 2019年7月1日発行.
  38. 奥村与志弘,大阪府北部地震の教訓JAEE NEWSLETTER,第8巻,第3号,2019年12月号,pp.4,2019年12月27日発行.

報告書

  1. 2008(平成20)年6月岩手・宮城内陸地震現地調査報告(速報),DRI調査レポート,21,2008.
  2. 2009年8月駿河湾を震源とする地震に関する現地調査(速報),DRI調査レポート,22,2009.
  3. 2009年8月台風第9号による災害に関する現地調査(速報),DRI調査レポート,23,2009.
  4. 2009年9月サモア諸島沖地震津波による米領サモア災害調査報告,DRI調査レポート,26,2009.
  5. 平成21年台風9号による地盤災害調査報告書、(社)地盤工学会関西支部「河道の変化と潜在的な災害危険度」、第II編4.
  6. 2011年3月東北地方太平洋地震津波災害調査報告(速報),DRI調査レポート,28, 2011.
  7. 2011年3月東日本大震災 災害対応の現地支援報告(第2報), DRI調査レポート, No.29, 2011.
  8. 2011年東日本大震災における災害対応の現地支援に関する報告書(宮城県庁対応編),DRI調査研究レポート,27,38p,2012.(分担執筆)
  9. 東日本大震災−宮城県の6ヶ月間の災害対応とその検証−,692p,2012.(分担執筆)
  10. 長周期・長継続時間地震動の道路構造物への影響評価に関する研究小委員会報告書,関西道路研究会・道路橋調査研究委員会, pp.59,2015.
  11. 南海トラフ巨大地震に関する被害予測と防災対策研究委員会報告書, (公社)地盤工学会関西支部・南海トラフ巨大地震に関する被害予測と防災対策研究委員会, pp.4.1-4.11, 2016.
  12. THE KUMAMOTO JAPAN EARTHQUAKES OF 14 AND 16 APRIL 2016, A FIELD REPORT BY EEFIT, Earthquke Engineering Field Investigation Team(EEFIT), 88p, 2017.(分担執筆)(調査協力)
  13. 東日本大震災被災者の生活復興プロジェクト報告書,東日本大震災から7年 事例に学ぶ生活復興―災後・災前にすぐに役立つ<生活復興>読本―,公益財団法人 ひょうご震災記念21世紀研究機構,復興庁2017(平成29)年度委託事業,151p,2018年3月.(分担執筆)「第3章 子ども・学び・地域防災」,pp.50-69.
  14. 2018年大阪府北部の地震に関する調査報告,土木学会関西支部『大阪府北部の地震に対する災害調査団』,21p,2018年8月.(分担執筆)「第7章 災害対応」,pp.17-19.

(参考)学術情報システム