先輩に取材!奥村ゼミの歩き方 2024<学部生編>#2

執筆者:岡林里咲(3回生)、篠原まどか(3回生)、米津倫太郎(3回生)

はじめまして、奥村ゼミ新3回生の岡林、篠原、米津です。よろしくお願いします。

ゼミ生活の第一歩として、先輩たちから奥村ゼミでの過ごし方の真髄を学ぶ企画、「先輩に取材!奥村ゼミの歩き方<学部生編>」を、私たち新3回生がお届けします。私たちは、3名の先輩方、中島さん、上野さん、東森さんに取材しました。

インタビューの様子

1年間で最も忙しかった期間は?

先輩A「私は3月に福島で開催された研究会で口頭発表を行いました。一番忙しかったのは、その発表に向けて準備をしていた時期です。発表が決まってから1ヶ月で発表内容や発表資料を作りました。多くの方が聞きに来られる研究会だったので、それまでやってきたことをかなり発展させました。教育実習や連勤バイトと重なって、とても忙しかったです。しかし、研究が少しずつ形になっていくことが実感できて充実感も大きかったです。」
先輩B「私は秋学期のゼミ期間中です。自分が研究しようと考えていたことをいざ始めてみると思うように進まず、壁にぶつかりました。秋学期は2回発表が回ってきたのですが、その準備に追われました。また、同級生の発表内容との差を感じて焦りもありました。そこで、友達と遊ぶ時間を作り、メリハリをつけるようにしました。息抜きをする時間をつくると気が楽になり、頑張ろうという気持ちになりました。これからも続けようと思ってます。」
先輩C「私は春学期の1番初めのゼミ発表のときです。まだパソコンに慣れておらず、知識もそんなにない状態でスライドを作って発表しなければなりません。今、振り返ると、私はその時期が1番大変でした。しかし、同期や先生、先輩方が優しく教えてくださるし、サポートもしてくださったので、これから2年間みんなと一緒に過ごせることが楽しみになりました。」

インタビューをしている中で、忙しいながらも楽しく、充実した日々を過ごされていることが先輩方から伝わって来ました。私も目の前にある課題を1つ1つ解決していき、充実した2年間を過ごすことができるように全力で頑張ります!

(文責:篠原)

奥村ゼミの活動で一番楽しかったこと、楽しいことは?

先輩A「飲み会などの企画を考えることが楽しかったです!!」
先輩B「毎週金曜日にゼミがあり、ゼミ室に行けば誰かいるため、話が盛り上がって楽しいです。」
先輩C「11月に南あわじ市で行われた津波避難訓練の実地調査が楽しかったです。新しくできた仲間と1泊2日で時間を過ごすという、今までの大学生活にはなかった経験ができました。」

4回生の方々に取材して、奥村ゼミには色々な楽しいことがあるとわかりました!ゼミ活動では研究に専念するだけでなく、たくさんの思い出を作っていきたいです。

(文責:米津)

3年⽣からでもできる就活に関することは?

先輩A「しっかり考えていたようで、4年⽣の4⽉1⽇からいざ始まるとあまり出来なかったです。計画的にやったことがダメなこともあるから、1つに絞りすぎず視野を広く持つことが⼤切!将来のことをなんとなく考えて、とりあえずたくさんの会社を知っておく!キャリアセンターが紹介しているインターンだと通る確率が⾼いからおすすめだと思います。」
先輩B「就活に関して構えすぎるとこの1年損をするかも。ピンときたら、行動するのがオススメ!明確に将来像があればそのまま突き進め、計画性がある⼈はなんとかなる、特に夢がない⼈が焦らないといけないかというと、そんなこともないです。同期で就活に強い⼈がいれば、話しておくといいです。」
先輩C「3 年のうちは全然活動していませんでした。ちゃんと始めたのは4年⽣になる直前の2⽉、3⽉でした。⾃⼰分析も企業対策もほとんど出来ていなかったです。どれか1つでももう少し早くやっておけば良かったと思っています。」

どの先輩⽅もとても丁寧にたくさんのことを教えてくださいました。みなさん⼝を揃えて⾔っていたことは「なんとかなる!」ということでした。⼒強く⾔っていただき、少し安⼼することができました。インタビューへのご協⼒ありがとうございました。

(文責:岡林)

最後に

インタビューに協力してくださった先輩方ありがとうございました!

これからゼミでどんな活動が待っているのか、まだまだ想像できませんが、同期、先輩方と協力しながら充実したゼミ生活を送りたいと思います!

(文責:全員)