2018年9月12日(水)インドネシア,パダンにあるパダン州立大学(Universitas Negri Padang)を訪問しました.
パダンはスマトラ島第3の都市とされています.2009年パダン地震で千人以上の死者が出ました.今後,津波災害が発生することが懸念されています.空港や大学も海の近くに立地しており,津波防災対策の強化が求められています.
パダン州立大学の生徒数は30,000人程度(関大と同じくらい).9割はパダン以外の町から来ているそうです.
学長のGanefr教授をはじめ,Faculty of Mathematics and Natural ScienceのAnanda教授(大学の国際関係のヘッドも兼務)らと意見交換を行いました.
連携に向けたいい話し合いができました.

