2025年3月,高橋佑介が修士(学術)の学位を取得しました.
Master’s Thesis
避難開始における論理的判断と直感的判断の関係を考慮した津波避難行動の分析
(指導教員:奥村(総合防災減災),副指導教員:川口教授(群衆安全),永松教授(減災政策))
Peer-reviewed Paper
- 高橋佑介,奥村与志弘,避難開始における論理的判断と直感的判断の関係に注目した災害体験を伝える文書の分析,土木学会論文集,Vol. 80, No. 13,23-13101,doi: https://doi.org/10.2208/jscejj.23-13101,2024.(地震工学論文奨励賞)
Presentation
- 高橋佑介,奥村与志弘,避難開始における論理的判断と直感的判断の関係に関する一考察,第43回地震工学研究発表会,D23-232,2023年9月8日,沖縄県市町村自治会館(沖縄県那覇市).
- 高橋佑介,奥村与志弘,避難開始の論理的判断と直感的判断の違いを考慮した避難行動開始のタイミングに関する一考察,東日本大震災・原子力災害学術研究集会予稿集,pp.151-152, 2024年3月20日,コラッセふくしま(福島県福島市). 予稿集
- 高橋佑介,土肥裕史,奥村与志弘,避難開始における論理的判断と直感的判断の関係に関する津波避難シミュレーション,第44地震工学研究発表会,A24-400,2024年9月11日,金沢商工会議所会館(石川県金沢市).
- 久世真侑子,奥村与志弘,高橋佑介,新聞記事を用いた令和6年能登半島地震津波における住民の避難行動調査,第44地震工学研究発表会,A24-402,2024年9月11日,金沢商工会議所会館(石川県金沢市).
- 高橋佑介,奥村与志弘,津波避難開始における住民の判断特性の違いを考慮した避難行動の数値解析,東日本大震災・原子力災害学術研究集会予稿集,pp.78-79, 2025年3月19日,コラッセふくしま(福島県福島市).予稿集
