Yamasaki got Master of Arts and Sciences

2025年3月,山﨑健司が修士(学術)の学位を取得しました.

Master’s Thesis

持病・既往症および生活拠点に着目した災害関連死の特性分析
(指導教員:奥村(総合防災減災)/副指導教員:高鳥毛教授(公衆衛生学),山崎教授(災害関連法))

Peer-reviewed Paper

  1. 山﨑健司,奥村与志弘,国際疾病分類を用いた災害関連死と持病・既往症の関係分析,地域安全学会論文集,No. 41, pp.43-50, doi:https://doi.org/10.11314/jisss.41.43,2022.

Presentation

  1. ⼭﨑健司,奥村与志弘,上⽥千晃,熊本市における2016年熊本地震による関連死の実態把握,第40回自然災害学会学術講演会.Ⅱ-3-6,2021年9月11日.オンライン.
  2. 栗田直樹,奥村与志弘,山﨑健司,川崎雄太,上田千晃,関連死発生プロセスの可視化に関する検討,第41回自然災害学会学術講演会.Ⅱ-4-7,2022年9月18日.立命館大学草津キャンパス(滋賀県・草津市).
  3. ⼭﨑健司,奥村与志弘,気仙沼市における2011年東日本大震災による関連死の実態把握,第41回自然災害学会学術講演会.Ⅱ-4-6,2022年9月18日.立命館大学草津キャンパス(滋賀県・草津市).
  4. 山﨑健司,奥村与志弘,東日本大震災における気仙沼市の関連死発生プロセス,東日本大震災・原子力災害学術研究集会予稿集,pp.125-126, 2023年3月17日,コラッセふくしま(福島県福島市).
  5. 山﨑健司,奥村与志弘,死亡時期別に見た災害関連死発生プロセスの違い,東日本大震災・原子力災害学術研究集会予稿集,pp.125-126, 2024年3月20日,コラッセふくしま(福島県福島市). 予稿集