就職先としては製造業が中心で、約1/3が大学院へ進学します。

本学科の進路決定率は、学部生・大学院生ともに100%となっています。その多くが製造業を中心に就職しており、中でも特に食品、医薬・化学系の企業への就職が多いことが本学科の特徴です。学部生では、製造業の他に、教育・広告・その他のサービス業、卸売・小売業に就く学生もいます。また、2023年度は39名(43.3%)が進学しており、より深く専門知識や技術を学んだのち、「ものづくり」を支える高度な技術者や研究者をめざすことになります。

学部生

大学院生(修士課程)