関西大学文学部総合人文学科は、2026年度より12専修で構成される組織となりました。それにともない、従来の世界史専修は地理学・地域環境学専修とともに、「世界史・地理学専修」として再編されました。
この世界史・地理学専修には、独立したカリキュラムコースとして、「世界史コース」と「地理学コース」が設けられ、専修分属の際に世界史・地理学専修を希望する学生は、所属するコースの希望も同時に提出することになります。両コースでは、それぞれ専門的な学びが重視されており、従来の世界史専修の教育内容は世界史コースにおいて継続されます。
なお、2025年度までの入学生には、従来の「世界史専修」の制度やカリキュラムが適用されますので、上記の再編にともなう変更はありません。