世界史・地理学専修では、1年次生向けの入門講義として「学びの扉(世界史・地理学)」(春学期水曜1限/秋学期水曜1限)を開講しています。「世界史の扉を開く」「地理学の扉を開く」の2部構成で、担当教員の専門分野と関連させながら、世界史と地理学の学びの魅力を伝えます。
2026年度春学期の授業計画は以下の通りです。詳細はシラバスをご覧ください。春学期と秋学期の内容は一部を除き共通です。世界史・地理学専修の学びに関心のある方は、ぜひいずれかを履修してください。
1.世界史の扉を開く
第1回(4/8) 森本 大学で学ぶ世界史とは―西洋史篇―
第2回(4/15) 森部 大学で学ぶ世界史とは―東洋史篇―
第3回(4/22) 渡井 楔形文字文書からメソポタミアの人々を知る
第4回(4/29) 橋爪 人間と自然のかかわりを歴史学で扱う―化学、医学を中心に―
第5回(5/13) 紺谷 去勢の歴史とビザンツ帝国
第6回(5/20) 池尻 歴史学の史料と語り手:”幻のダライ・ラマ”の痕跡から考える
第7回(5/27) 嶋中 歴史と文学の境界で―文芸事象の歴史との出会い―
2.地理学の扉を開く
第8回(6/3) 黒木 河川から海までの水系と地形
第9回(6/10) 土屋 地理学で読み解く流通と消費
第10回(6/17) 筒井 地図から見える世界・地域
第11回(6/24) 松井 怪異・妖怪はどこからあらわれる?―社会集団が選ぶ現実世界と異世界の融合―
第12回(7/1) 黒木 3次元の地形の考え方
第13回(7/8) 筒井 フィールドワークの流儀
第14回(7/15) 松井 ゲストスピーカーの講義―地理学的にみる方言,食文化―
オンデマンド配信授業回 世界史・地理学専修への招待(授業動画30分×2回+学習課題30分)