呉 映玟 / オヨンミン
- 1996年02月 韓国京畿大学経営学部卒業
- 2012年03月 大阪府立大学人間社会学部卒業
- 2014年03月 大阪府立大学大学院人間社会学研究科修士課程修了
- 2019年09月現在 関西大学大学院文学研究科総合人文学博士課程後期課程在学中

論文
- 単著 「コーパスに基づく身体部位語の多義分析―英語のheadを一例として―」(『第50回ことば工学研究会』,社団法人人工知能学会,2015年12月)
- 単著 「語の並びにおける順序制約―類型論的なアプローチ―」(『The 30th Annual Conference of the Japanese Society for Artificial Intelligence』, 人工知能学会,2016年6月)
- 単著 ‘Why is a certain fixed order of paired words preferred: A typological perspective’(IJCAI2016 International Workshop on Language Sense on Computer, International Joint Conference on Artificial Intelligence, 2016年7月)
- 共著 ‘A typological study of preferred order on binomials: A case study of “MALE-FEMALE” order’(鍋島弘治朗氏との共同執筆。『第38回大会発表論文集』, 社会言語科学, 2016年9月)
- 共著 ‘Iconicity, Image-Schema, Evaluation and order preference of binomials: A cognitive-typological perspective’(鍋島弘治朗氏との共同執筆。『2017年度日本認知言語学会論文集』,日本認知言語学会,2017年5月)
- 単著 「イディオム構文の語用論的な効果について ―「NひとつVない構文」を一例にして―」(『第19回大会発表論文集』,日本語用論学会,2017年12月)
- 単著 「日英語のイディオム―非合成性と比喩性に関する一考察―」(『英米文学英語学論集』7号,関西大学英米文学英語学会, 2018年3月)
- 単著 ‘Adding insult to spilled coke: A corpus-based study of idiomatic creativity’(『2018年度日本認知言語学会論文集』,日本認知言語学会,2018年5月)
- 単著「코퍼스를 이용한 한국어 관용표현의 창조성 연구」韓国文化教育中心第6回及び中華民国韓国研究学会第26回国際学術大会論文集,pp. 343-352, 国立政治大学韓国語文学系・国立政治大学韓国文化教育中心・中華民国韓国研究学会, 2019年01月
- 単著「웹 코퍼스를 이용한 한국어 개별 관용표현의 변이형 사례 연구」『韓国文化教育研究』,pp. 141-160, 台湾国立政治大学韓国文化教育中心, 2019年6月
学会報告
- 単独報告「コーパスに基づく身体部位語の多義分析―英語のheadを一例にしてー」第50回ことば工学研究会, ことば工学研究,千葉大学,2015年12月
- 単独報告「語の並びにおける順序制約―類型論的なアプローチ―」第30回人工知能学会全国大会, 人工知能学会, 北九州国際会議場など,2016年6月
- 単独報告 ‘Why is a certain fixed order of paired words preferred: A typological perspective’, 25th International Joint conference on Artificial Intelligence, International Joint conference on Artificial Intelligence, Hilton in midtown Manhattan, 2016年7月
- 共同報告‘A typological study of preferred order on binomials: A case study of “MALE-FEMALE” order’, 第38回社会言語科学会研究大会,社会言語科学会, 京都外国語大学, 2016年9月
- 共同報告‘Iconicity, Image-Schema, Evaluation and order preference of binomials: A cognitive-typological perspective’, 第17回日本認知言語学会全国大会, 日本認知言語学会, 明治大学,2016年9月
- 単独報告「イディオム構文の対照研究―日英の比較相関構文の再考察―」(第5回関西大学英米文学英語学会年次大会、関西大学英米文学英語学, 関西大学, 2016年10月)
- 単独報告「イディオム構文の語用論的な効果について ―「NひとつVない構文」を一例にして―」」(第19回日本語用論学会大会, 語用論学会, 下関市立大学, 2016年12月)
- 単独報告‘“The X-er the Y-er” construction: A corpus-contrastive approach’(The14th International Cognitive Linguistics Conference, International Cognitive Linguistics Association, University of Tartu, Tartu, Estonia, 2017年7月)
- 単独報告‘Adding insult to spilled coke: A corpus-based study of idiomatic creativity’ (第18回日本認知言語学会全国大会, 日本認知言語学会, 大阪大学, 2017年9月)
- 単独報告「日英語のイディオム―定義と分類に関する一考察―」(第6回関西大学英米文学英語学会年次大会, 英米文学英語学会, 関西大学, 2017年10月)
- 単独報告「韓国語の慣用表現における創造性―コーパスに基づくアプローチ―」(第77回朝鮮語教育学会 例会, 朝鮮語教育学会, 九州産業大学, 2018年3月)
- 単独報告「코퍼스를 이용한 한국어 관용표현의 창조성 연구」韓国文化教育中心第6回及び中華民国韓国研究学会第26回国際学術大会, 国立政治大学韓国文化教育中心・国立政治大学韓国語文学系・中華民国韓国研究学会, 国立政治大学, 2019年01月
- 単独報告「ウェブコーパスを利用した慣用句の創造性研究―「目からうろこが落ちる」「親のすねをかじる」を中心に―」関西言語学会第42回大会, 関西言語学会, 関西大学, 2019年07月
- 単独報告 ‘Do too many linguistics spoil the research? Creativity and fixedness in creative uses of proverbial idioms: A cross-linguistic, corpus-driven study’ The15th International Cognitive Linguistics Conference, International Cognitive Linguistics Association, Kwansei Gakuin University, Nishinomiya, Japan, 2019年08月
ひとこと
今イディオムとことわざの使用におけるバリエーション研究を行っています。