Advanced Polymer Chemistry Lab.

Advanced Polymer Chemistry Lab.

TBS「情報7daysニュースキャスター」(7月13日放送)で「スマートゲルを用いた除湿システム」の研究を紹介していただきました。

TBS「情報7daysニュースキャスター」(7月13日放送)で「スマートゲルを用いた除湿システム」の研究を紹介していただきました。研究内容の詳細は論文(https://nature.com/articles/s41467-018-04810-8…)を参考にしてください。ゲルの高いポテンシャルを感じてもらえれば!他にも様々なゲル等の高分子材料を開発しています。

国立研究開発法人 物質・材料研究機構(NIMS)の上木 岳士先生のグループとの共同研究の成果が,Soft Matterに掲載されました。

国立研究開発法人 物質・材料研究機構(NIMS)の上木 岳士先生のグループとの共同研究の成果が,Soft Matterに掲載されました。NIMSの上木 岳士先生のグループが展開されているイオンゲルに関する研究で,私たちのタフゲルを設計する簡単な方法を利用することによって,優れた力学物性を示す丈夫なイオンゲルの合成に成功しました。引き続き,上木先生のグループとは共同研究を進めて,ユニークな力学物性を示すゲルの設計に挑戦しています。

様々なサイズを有する金ナノ粒子モノマーを用いた温度応答性高分子-金ナノ粒子ハイブリッドマイクロゲルの合成とその触媒活性に及ぼす金ナノ粒子サイズの影響に関する研究成果がGelsに掲載されました。

われわれが提案してきました金ナノ粒子モノマーを用いたハイブリッド材料の設計方法を利用し,様々なサイズを有する金ナノ粒子モノマーを用いた温度応答性高分子-金ナノ粒子ハイブリッドマイクロゲルの合成と触媒活性に関する研究成果がGelsに掲載されました。得られた温度応答性高分子-金ナノ粒子ハイブリッドマイクロゲルは,ある温度以下で高い触媒活性を示しましたが,その温度以上になると触媒活性がゼロになりました。また,金ナノ粒子のサイズによって触媒活性は大きく異なることを見出しました。興味深いことに,繰り返し温度変化に対してハイブリッドマイクロゲルの触媒活性の可逆的なON-OFF制御に成功しました。

河村暁文先生が教授に昇進され,生体界面材料研究室を立ち上げられました!

2024年4月1日に河村暁文先生が教授に昇進され、生体界面材料研究室を立ち上げられました。

誠におめでとうございます。一緒に研究し,研究室運営に協力して頂いたことを心から感謝しております。また様々な刺激をいただき、多くのことを学びました。

これからもご研究と研究室が発展されることを期待しております!