川本 果典(M2)さんが2025年6月29日(日)に仙台国際センターで開催されました日本接着学会若手交流シンポジウム2025において最優秀発表賞を受賞しました。おめでとうございます!
年: 2025年
日本接着学会 若手交流シンポジウム2025にて研究発表を行いました。
2025年6月29日(日)に仙台国際センターで開催されました日本接着学会若手交流シンポジウム2025において研究発表を行いました。また本学会において、川本さん(M2)が最優秀発表賞を受賞しました。
ISMSC2025において研究発表を行いました
2025年5月25日(日)~30日(金)にロームシアター京都およびみやこめっせで開催されましたImternational Symposium on Macrocyclic and Supramolecular Chemistry (ISMSC) 2025において研究発表を行いました。
生理的なイオン強度下でUCST型液液相分離を起こす温度応答性双性イオン性ポリマーに関する研究成果がLangmuirに掲載されました。
生理的なイオン強度下でUCST型液液相分離を起こす温度応答性双性イオン性ポリマーに関する研究成果がLangmuirに掲載されました。2種類の双生イオンモノマーを用いた生理条件下の重合によりUCST型の液液相分離を示すポリマーの合成に成功しました。このポリマーは、温度変化によりコアセルベート液滴の形成および解離を制御できることが明らかになりました。(Fujii, Y.; Kawamura, A.; Morimoto, N.; Miyata, T. Langmuir 2025)

第29回関西大学先端科学技術シンポジウムにて研究発表を行いました。
2025年1月23日(木)~24日(金)に100周年記念会館(関西大学千里山キャンパス)で開催されました第29回関西大学先端科学技術シンポジウムにおいて研究発表を行いました。
第36回高分子ゲル研究討論会にて発表を行いました。
2025年1月22日(水)~23日(木)に東京大学浅野キャンパス武田ホールで開催されました第36回高分子ゲル研究討論会において研究発表を行いました。
4分岐星型ポリマーの光ゲル化により調製された均一なネットワークを有する温度応答性ゲルの構造および特性に関する研究成果がPolymer Journalに掲載されました。
4分岐星型ポリマーの光ゲル化により調製された均一なネットワークを有する温度応答性ゲルの構造および特性に関する研究成果がPolymer Journalに掲載されました。4分岐開始剤を用いたリビングラジカル重合により得られたポリマーを可視光照射により架橋することで均一ネットワークを有する温度応答性ゲルの調製に成功しました。このゲルは,フリーラジカル重合によって調製されたゲルよりも均一なネットワークを持ち,緩やかな温度応答性を示すことが明らかになりました。(Itaya, N.; Norioka, C.; Satoh, K.; Kamigaito, M.; Kawamura, A.; Miyata, T. Polym. J. 2024, 57, 455)


