菅原ゼミ(大学院修士課程)からはこれまでに以下の修士論文が提出されました。菅原の大学院のゼミには、東アジアの映画史やジェンダー論にかんするテーマを研究する院生が在籍しています。
- 中国における女性インディペンデントドキュメンタリー監督論——「トラウマ」をめぐる分析を中心に(2024年度)
- 「映画詩⼈」孫瑜の多元性——1930年代の中国における左翼映画⾔説の再検討 (2024年度)
- アン・ホイ映画における「悲劇的女性」の再構築———張愛玲作品の映画化を中心に (2024年度)
- 香港ノワールを越えて——ディアオ・イーナンのノワール映画について (2023年度)
- 中国における日本映画の受容——改革開放初期を中心に (2022年度)
- 恐怖の感染———中川信夫作品におけるメディア (2017年度)
- チャン・チェ映画におけるホモソーシャルへの欲望 (2017年度)
- 1930年代日本映画のスタイル比較分析——良妻賢母及びモダンガールに対するまなざしを中心に(2013年度)
- 日本における青春映画について (2011年度)
【M在籍中の院生の研究テーマ】(2024年度現在)
- 2.5次元ミュージカルをめぐるジェンダー論的考察