技術者になるということ
よく学生は授業料を払って教えてもらう立場だが,就職すれば給料をもらって仕事をする立場になる,と言います.理系学部の学生にとっての就職は,この変化に加えて,もう一つ大きな立場の変化を伴います.それは,安全を保証してもらうユーザーの立場から,安全を保証する技術者の立場への変化です. 生鮮食料品や服などで …
よく学生は授業料を払って教えてもらう立場だが,就職すれば給料をもらって仕事をする立場になる,と言います.理系学部の学生にとっての就職は,この変化に加えて,もう一つ大きな立場の変化を伴います.それは,安全を保証してもらうユーザーの立場から,安全を保証する技術者の立場への変化です. 生鮮食料品や服などで …
主題がはっきりしていて分かり易い論文の緒言(introduction)には、次の4つが書かれています。 どんな分野の研究なのか これまでにどのような研究がなされてきたのか 何がまだできないのか(わかっていないのか) それをどのようなアプローチで実現するのか(解明するのか) たとえば、固体連続併行複発 …
2026年3月9日~12日に同志社大学(京都)で開催された日本農芸化学会2026年度大会でB4の天堀さんが発表しました。乳酸菌を酵母と培養すると、その膜小胞の産生量が増大するメカニズムの解明に関する内容です。天堀美咲,川上歩夏,片倉啓雄,山崎思乃,酵母との共培養が乳酸菌の細胞外小胞産生を促進する要因 …
2026年3月4日(水)に、大阪大学豊中キャンパスで開催された女性科学者サミットにて、山崎教授が講演しました。 「微生物の小さな粒子が拓くバイオ工学 −いくつかの選択の先に−」山崎 思乃 第8回女性科学者サミット@阪大豊中(3/4開催) - 大阪大学
2025年11月27-28日に関西大学100周年記念会館で日本膜学会の膜シンポジウム2025が開催されました。当研究室からはM2の下方さんとB4の西川さんがポスター発表しました。乳酸菌の膜小胞の産生を誘導する要因について、膜小胞の形成過程に基づき、膜特性から検証した研究です。 P-8S 乳酸菌のメン …
2025年11月19-21日に台湾台北で開催されたACLAB15において、M2の川上歩夏さんがポスター発表しました。本発表は、乳酸菌を酵母を共培養すると細胞外小胞の産生量が増大するメカニズムを、細胞壁構造や膜の流動性から解明したもので、大阪大学大学院馬越研究室との共同研究の成果です。 Enhance …
2025年11月13–14日に富山県氷見市で開催された日本乳酸菌学会泊まり込みセミナーにおいて、M1の本多花菜さんが口頭発表し、若葉賞を受賞しました。若葉がぐんぐん枝葉を伸ばすように、これからも研究力にどんどん磨きをかけていってくれることを楽しみにしています! Limosilactobacillus …