研究室について

村上の大きなリサーチクエスチョンは,「人間の変容(成長)を促進する有益な教育とは何か?」というものです。

特に,人間の成長を考えるとき,身体,感情,認知等の多次元的な側面を統合していくこと(integration),また,コミュニティや社会,自然等とのつながりを生き方に組み込んでいくこと(connectedness)が重要ではないか,と考えています。

こうしたホリスティック(holistic)な人間観に立脚しつつ,以下のテーマについて研究・実践を進めています。

・子どもや青年のスピリチュアリティ:生きる意味等の「大きな問い(Big Question)」,超越性

・身体性:姿勢,観想的実践(contemplative practice)

・コーリング(天職),学び続ける態度(job crafting, mindset)

メンバー紹介

教員

村上 祐介 准教授

Murakami Yusuke

専門

教育心理学,学校心理学,身体心理学

ゼミ生(学士課程)

※ゼミネーム&一言🤗

  • 1期生(2021年4月〜)

あかり:外見中学生止まりの豆腐メンタル

ゆか:深夜に活動してます

さかもっちゃん:ゲームと共生してます

かんぺー:※本名はカンペイではありません

ありさ:ゲラ笑いのチャンピオン

かずき:京都の美声スマブラー

おりん:孤独が似合わない女

ゆうか:スイーツがない世界なんてありえない

セイセン:小天才(バカ最高!!!)

ダイトー:期限切れ馬猿焼酒

ゼミ生(修士課程・博士課程)

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研究室の活動

  • 学士課程(学部ゼミ)

村上ゼミのモットーは,「よく学び,よく遊ぶ」。自分の関心を大切に,心惹かれるものを追求してほしいと思っています。卒業研究を中心とした大学での「学び」はもちろんのこと,ワークショップやひとり旅等,学外に積極的に飛び出し,自分の身心が喜ぶ「遊び」も充実させてください。

村上の出身ゼミ(愛媛大学,関西大学)は,いずれも飲み会を欠かさないゼミでした。多様なバックグラウンドをもった方がゼミに集まっており,そこでのやりとりを通じてたくさんのことを学びました。そんな楽しいゼミを,学生さんのニーズに耳を傾けながら,時代に合った形で継承できたらな,と思っています。

そのような想いに共鳴してくれるゼミ生にも恵まれ,過去には,合宿や各種飲み会(新歓コンパやビアガーデン,追いコン等々)で朝まで飲み明かしたり,学園祭で「スパイスカレー店」を出店したりすることもありました。

  • 修士・博士課程

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※2021年9月現在,受け入れの資格はありませんが,弊ゼミでの研究活動に関心がある方は,お気軽にご連絡ください。