石津智大教授の寄稿、対談、メディア出演等がありましたので、お知らせいたします。
ぜひご高覧ください。
・NHK「歴史探偵」
西郷隆盛像をめぐる特集において、服装が人物の認知にもたらす効果に関する取材協力および出演を行いました。
https://www.web.nhk/tv/an/rekishi-tantei/pl/series-tep-VR22V15XWL/ep/2481QXKGX3
・生活の友社『美術の窓』2026年6月号「写実 画技と精神」
写実絵画を鑑賞する際の脳の働きに着目した寄稿「写実は時間を固定する」が掲載されています。
https://www.tomosha.com/smp/book/b677019.html
・和樂web 伊藤仁美さんとの対談
着物家・伊藤仁美さんとの対談記事「散る桜と咲く桜、なぜ両方が美しい? 神経美学者が見つけた『美を感じる脳』」が公開されました。日本の美意識や、悲しみ・儚さを含む美的経験について、神経美学の観点から語っています。
https://intojapanwaraku.com/fashion-kimono/305460/
・水戸芸術館「飯川雄大 大事なことは何かを見つけたとき」展のカタログに論考を寄稿
本展は、知覚のゆらぎや認識の不確かさに着目する飯川雄大氏の実践を紹介する個展です。
https://www.arttowermito.or.jp/gallery/lineup/article_5360.html
・FASHIONSNAP インタビュー記事
「美しさについて考える “真善美”は脳の同じ場所で起きている」と題したインタビュー記事が公開されました。神経美学の概要、美しさを感じる脳の働き、文化や文脈によって生じる美的経験について、幅広く紹介されています。
https://www.fashionsnap.com/article/what-is-beauty-what-are-truth-goodness-and-beauty/