
| 報告者 |
| 理工学研究科 3年次 形山暢紀 |
| 渡航先 |
| デンマーク オーデンセ |
| 研究活動期間 |
| 2026年6月28日 ~ 2026年7月5日 |
目的・概要
46th International Conference on Coordination Chemistry(ICCC 2026)に参加し、ポスター発表および講演の聴講を行いました。
この国際学会は、錯体化学を中心に、有機金属化学、触媒化学、材料化学、生物無機化学など幅広い分野の研究者が参加する大規模な国際会議です。世界各国の研究者による最先端の研究発表を通じて、自身の研究分野に関する知見を深めることができました。
現地の様子や渡航を通じて感じたこと
開催地であるデンマーク・オーデンセは落ち着いた雰囲気の街で、治安も良く、安心して滞在することができました。
街中は徒歩や公共交通機関で移動しやすく、海外での生活や移動に対する不安も徐々に小さくなりました。また、現地の方々は親切で、英語でのやり取りに不慣れであっても丁寧に対応してくださり、海外でコミュニケーションを取ることへの抵抗感が少なくなりました。
今回の渡航を通じて、国際学会に参加することは研究面だけでなく、自分自身の視野を広げる貴重な機会であると感じました。
今後、海外で研究活動をする関大生へ一言
国際学会では、普段接することの少ない海外の研究者の考え方や研究の進め方に触れることができ、大きな刺激を受けました。英語や海外渡航に不安があっても、研究を広い視点で見つめ直す良い機会になるので、ぜひ積極的に挑戦してみてください。



