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学部2年次から配属されるドイツ言語文化コースでは、カフカやヘッセなどの文学作品から、ナチス・ドイツの人種差別問題や現代ドイツの移民問題まで、ドイツ語圏に関わるあらゆる文化的事象を論じることで、私たちが現在抱えている様々な問題に対して新たな見方や解決策を提示することを目指します。また、外国語能力や海外経験、AIの活用スキルを身につけ、卒業後のキャリアを視野に入れた学習を行います。

ドイツ言語文化コースではインスタグラムでも情報を発信しています。こちらのリンクから投稿をご覧いただけます。

高校生や文学部1年次生の皆さんへ

ドイツ言語文化コースは以下のような方におすすめです。

 ・世界史の授業などを通じてドイツやオーストリア、スイスに興味を持たれた方

 ・歴史的事象の背景にある思想や文化、文学作品や芸術作品、現代ヨーロッパの様々な社会問題などを勉強したい方

 ・高度なドイツ語力を身につけたい方

 ・留学やワーキングホリデー、海外移住などに興味があり、将来グローバルに活躍したいと思っている方

 ・少人数教育を受けたい方

 ・AIを用いた学習と研究に取り組みたい方

ドイツ語圏やヨーロッパに興味がある方でしたら、ドイツ語未習者・既習者問わずどなたでも歓迎します。
1年次のおすすめ授業:学びの扉(ヨーロッパ文化専修)、知へのパスポート(ヨーロッパ文化専修)、ヨーロッパの言語と文化(一)、ヨーロッパ文学入門、ドイツ文化論

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