共通論題プログラムでのコメント(日本現代中国学会第76回全国学術大会)

投稿者: | 2026年6月2日

2026年5月30日に東京女子大学で開催された日本現代中国学会第76回全国学術大会における共通論題プログラム「毛沢東没後 50 周年、毛沢東時代を改めて考える」において、コメント担当として登壇しました。

14:00~14:10 司会・趣旨説明: 鈴木隆(大東文化大学)

第 1 部 報告次第:

14:10~14:35 基調報告 石川禎浩(京都大学)「師表としての毛沢東:歴史と向き合う」

14:35~14:55 社会鄭浩瀾(慶應義塾大学)「地籍整理としての土地改革:いくつかの問題提起」

14:55~15:15 文化. 大野陽介(大阪公立大学)「建国後の農村巡回公演をめぐるポリティクス」

15:15~15:35 外交. 大澤武司(福岡大学)「毛沢東の対日外交思想の呪縛:「二分論」と「軍国主義復活」批判」 5 15:35~15:50

第 2 部 討論 コメント: 15:50~16:00 16:10~16:20 16:20~17:00

17:15~18:30. 菅原慶乃(関西大学) 高原明生(東京女子大学) 質疑応答・全体ディスカッション