2026年5月16日に関西大学梅田キャンパスで開催された中国ジェンダー研究会第49回例会において、研究発表「文化翻訳としての翻案——冷戦前後の華語圏における映画『マダム・バタフライ』の受容と変奏」を行いました。
本年3月に刊行した基礎的な考察1を、レイ・チョウの「文化翻訳」の概念を用いて再考したものです。


- 菅原慶乃「《蝴蝶夫人》在華語文化中的漂流與重生 : 民族認同、冷戰寓言與貫戰時期東亞電影系譜」『関西大学文学論集』 第74巻第4号(2026年3月) 171-191ページ ↩︎
2026年5月16日に関西大学梅田キャンパスで開催された中国ジェンダー研究会第49回例会において、研究発表「文化翻訳としての翻案——冷戦前後の華語圏における映画『マダム・バタフライ』の受容と変奏」を行いました。
本年3月に刊行した基礎的な考察1を、レイ・チョウの「文化翻訳」の概念を用いて再考したものです。

