教員
井上主税 Inoue Chikara
1972年、大阪府吹田市生まれ。
経歴:1996年関西大学文学部卒業、2000年同大学大学院博士課程前期課程修了、2007年大韓民国慶北大学校大学院博士課程修了。その後、奈良県立橿原考古学研究所主任研究員を経て、2017年関西大学文学部に採用されました(文化遺産学担当)。2024年より考古学の講義および考古学研究室の運営を担当しています。
研究領域:韓国・朝鮮考古学、日本考古学を研究しています。とくに弥生時代から古墳時代の日韓・日朝の交流関係を、両国で出土する考古資料をもとに復元しています。また、関西大学がこれまで積み重ねてきた飛鳥の研究に東アジアの視点から取り組んでいます。
単著:『朝鮮半島倭系遺物からみた日朝関係』(学生社2014年)ほか。
研究業績については、research mapリサーチマップをご参照下さい。
また、考古学研究室や大学博物館の紹介とともに、現在取り組んでいる研究の内容が「関大 先生チャンネル」で公開されています。https://www.sensei-ch.rd.kansai-u.ac.jp/movies/1140/


大学院生
王 琳婷 Wang Linting
中国龍泉窯青磁の生産と流通に関する研究
口頭発表「龍泉窯青磁の系統分類と青磁生産史における龍泉窯の位置付けー越州窯および南宋官窯との比較検討を中心にー」『関西大学史学・地理学会2024年度大会』2024.12.7 於関西大学千里山キャンパス
小池 真理子 Koike Mariko
古墳時代の陪冢の成立背景や被葬者に関する研究
口頭発表「古墳時代の陪冢の成立背景とその被葬者の再検討」『関西大学史学・地理学会2024年度大会』2024.12.7 於関西大学千里山キャンパス
口頭発表「古墳時代の陪冢の出現と展開―古市古墳群を例に―」『若き考古学徒、論壇デビュー! 10thチャレンジ』2025.2.22 於大阪府立弥生文化博物館
小木曽 優佳 Kogiso Yuka
弥生時代の外来系土器に関する研究
曾 靖 Zeng Jing
藤ノ木古墳出土馬具の装飾文様に関する研究
小貫 充 Konuki Mitsuru
手焙形土器に関する研究-型式分類や用途の推定-
口頭発表「手焙形土器についての基礎的研究ー」『関西大学史学・地理学会2024年度大会』2024.12.7 於関西大学千里山キャンパス
※このほか、社会人大学院生3名
学部生
4年 考古学ゼミ9名
3年 考古学ゼミ4名
2年 2名
1年 1名