12月14日(土)に、考古学研究室12月例会を開催しました。
研究発表は、小池真理子氏(大学院博士課程前期課程)による「古墳時代の陪冢の成立背景と被葬者の再検討」、山田暁氏(名古屋市教育委員会 文化財保護課 学芸員)による「初期群集墳の造墓集団と成立背景」と題する発表がありました。質疑応答に十分な時間をとることができたこともあり、活発な議論が交わされ、有意義な会となりました。30名近い方々にご出席いただき、有り難うございました。
懇親会は、関大前の「ICHIRIKI」さんで忘年会も兼ねて開催されました。研究発表につづいて盛会となりました。写真も掲載しようかと思いましたが、やめておきます。学生たちが、それぞれの関心テーマについて、諸先輩方からアドバイスをいただく姿がみられました。