【国際シンポジウム】フラッグシップ研究プログラム「SynCellテクノロジー」ミニシンポジウムを開催

2026年10月27日(火)、関西大学100周年記念会館において、フラッグシップ研究プログラム「SynCellテクノロジー」のミニシンポジウムを開催しました。本シンポジウムでは、韓国・高麗大学のJi-Hun Seo教授、米国・Rutgers大学のJoachim Kohn教授、および京都大学の佐々木善浩教授の3名を招き、最先端の研究についてご講演いただきました。

また、フラッグシップ研究メンバーからも、高分子材料、ナノクラスター、生体材料、細胞工学など、幅広い分野の研究成果が紹介されました。講演を通じて活発な質疑応答や意見交換が行われ、「SynCellテクノロジー」の研究展開や分野横断的な連携の可能性について議論を深める、有意義な機会となりました。

今後も、国内外の研究者との連携を強化し、「SynCellテクノロジー」のさらなる発展を目指していきます。