卒業式
卒業式が執り行われました。
都市システム工学科2025年度卒業生の皆さん、おめでとうございます。
今後のご活躍を、教員一同お祈りしております。
また大学に立ち寄って、元気な顔を見せに来てくださいね。

関西大学 環境都市工学部
卒業式が執り行われました。
都市システム工学科2025年度卒業生の皆さん、おめでとうございます。
今後のご活躍を、教員一同お祈りしております。
また大学に立ち寄って、元気な顔を見せに来てくださいね。

2026年1月23日に開催されました第31回地下空間シンポジウムにおいて、大学院1年生の高松幸大さんが地下空間シンポジウム「論文奨励賞」を受賞しました.
受賞者:高松 幸大(環境マネジメント研究室 M1(2026年1月時点))
受賞対象論文:「地下街の熱中症リスク低減効果の推定と便益定量化手法の開発」、地下空間シンポジウム論文・報告集、Vol31.、pp.7-12、2025
受賞理由:
・本論文は,地下街が持つ機能の一つとして「温熱環境の軽減効果」に着目し,地上と地下に置ける熱中症発生リスクの比較および熱中症搬送者数の低減数から社会的医療費の削減効果について示している.
・地下街を避暑施設と位置付け,地下街の熱中症リスク低減効果を定量的に求める試みであり,興味深い論文となっている.地下街は温度が一定に保たれていることから,避暑施設としての活用は有用であり,今後の地球温暖化を考えれば,本研究内容は地下街の定量的評価の一つとして位置付けられる.また,地下街におけるCO2の状況も示されており,興味深い内容もみられる.
日本コンクリート工学が発行している英文論文集Journal of Advanced Concrete Technologyにおいて、2024年8月から2025年7月の期間におけるOutstanding reviewerに選ばれました。詳細はこちらをご覧ください。
受賞者:上田 尚史
受賞内容:Outstanding Contribution in Reviewing (2024.8~2025.7)
受賞日:2025年9月17日

2025年5月20日に開催されました日本コンクリート工学会近畿支部総会において、2024年度修士課程修了生の宋博超さんが2024年度近畿支部「奨励賞」を受賞しました。
受賞者:宋 博超(複合材料構造研究室 2024年度博士前期課程修了生)
受賞対象論文:「UHP-SHCCで被覆した鉄筋によるRC部材の鉄筋座屈抑制効果に関する実験的研究」、コンクリート工学年次論文集、Vol.46、No.2、pp.997-1002、2024

2025年度が始まり、都市システム工学科の新入生ガイダンスが開催されました。
新入生の皆さん、都市システム工学科へようこそ!
これからの4年間、充実した学生生活をお過ごしください。

卒業式が開催されました。
都市システム工学科2024年度卒業生の皆さん、おめでとうございます。
今後のご活躍を、教員一同お祈りしております。
また大学に立ち寄って、元気な顔を見せに来てくださいね。
2024年10月11日(金)に都市システム工学科の3年次生と4年次生を対象とした交流会が凛風館2階 食堂(ディノア)で開催されました。教員と4年次生が研究室毎に分かれ、食事をしながら3年次生に研究室での活動や研究内容を紹介しました。終始賑やかで、3年次生の情報収集や、教員と学生や学生間での交流ができる貴重な機会となりました。

2024年6月26日~28日に開催されましたコンクリート工学年次大会2024(松山)において、博士前期課程2年生の宋博超君が年次論文奨励賞を受賞しました。
受賞者:宋 博超(複合材料構造研究室)
受賞対象論文:UHP-SHCCで被覆した鉄筋によるRC部材の鉄筋座屈抑制効果に関する実験的研究,コンクリート工学年次論文集,Vol.46,No.2,pp.997-1002,2024.
功績賞は、土木工学の進歩や土木事業の発達、学会活動の運営に多大な貢献があった会員に贈られる。楠見特別任命教授は、岩盤不連続面のせん断挙動に関する構成式を確立するなど、国内外で高く評価された。