第31回地下空間シンポジウム「論文奨励賞」の受賞

2026年1月23日に開催されました第31回地下空間シンポジウムにおいて、大学院1年生の高松幸大さんが地下空間シンポジウム「論文奨励賞」を受賞しました.

受賞者:高松 幸大(環境マネジメント研究室 M1(2026年1月時点))
受賞対象論文:「地下街の熱中症リスク低減効果の推定と便益定量化手法の開発」、地下空間シンポジウム論文・報告集、Vol31.、pp.7-12、2025
受賞理由:
・本論文は,地下街が持つ機能の一つとして「温熱環境の軽減効果」に着目し,地上と地下に置ける熱中症発生リスクの比較および熱中症搬送者数の低減数から社会的医療費の削減効果について示している.

・地下街を避暑施設と位置付け,地下街の熱中症リスク低減効果を定量的に求める試みであり,興味深い論文となっている.地下街は温度が一定に保たれていることから,避暑施設としての活用は有用であり,今後の地球温暖化を考えれば,本研究内容は地下街の定量的評価の一つとして位置付けられる.また,地下街におけるCO2の状況も示されており,興味深い内容もみられる.

2024年度日本コンクリート工学会近畿支部「奨励賞」の受賞

2025年5月20日に開催されました日本コンクリート工学会近畿支部総会において、2024年度修士課程修了生の宋博超さんが2024年度近畿支部「奨励賞」を受賞しました。

受賞者:宋 博超(複合材料構造研究室 2024年度博士前期課程修了生)
受賞対象論文:「UHP-SHCCで被覆した鉄筋によるRC部材の鉄筋座屈抑制効果に関する実験的研究」、コンクリート工学年次論文集、Vol.46、No.2、pp.997-1002、2024

コンクリート工学年次大会2024(松山)

2024年6月26日~28日に開催されましたコンクリート工学年次大会2024(松山)において、博士前期課程2年生の宋博超君が年次論文奨励賞を受賞しました。

受賞者:宋 博超(複合材料構造研究室)
受賞対象論文:UHP-SHCCで被覆した鉄筋によるRC部材の鉄筋座屈抑制効果に関する実験的研究,コンクリート工学年次論文集,Vol.46,No.2,pp.997-1002,2024.

2023年度日本コンクリート工学会近畿支部「奨励賞」の受賞

2024年5月28日に開催されました日本コンクリート工学会近畿支部総会において、大学院生の董元翔さんと2022年度卒業生の山下夢来生さんが2023年度近畿支部「奨励賞」を受賞しました。

受賞者:董 元翔(複合材料構造研究室 博士後期課程2年)
受賞対象論文:「Impacts of Delayed Ettringite Formation on Expansive behavior and Shear Capacity of RC beams」、コンクリート工学年次論文集、Vol.45、No.1、pp.574-579、2023

受賞者:山下 夢来生(複合材料構造研究室 2022年度卒業生)
受賞対象論文:「重ね継手における横補強筋の効果に関する解析的研究」、コンクリート工学年次論文集、Vol.45、No.2、pp.841-846、2023

令和4年度地盤工学貢献賞

北岡貴文准教授が、地盤工学会関西支部の「地盤工学におけるICT活用促進に関する研究委員会」(委員長:小林泰三教授)の幹事として活動し、同会が令和4年度地盤工学貢献賞を受賞されました。

受賞者:「地盤工学におけるICT活用促進に関する研究委員会」(地盤工学会関西支部、幹事:北岡貴文准教授)

詳細は、こちらを参照してください。

第2回学生向けインフラDX技術コンテスト

2022年11月10日に開催されました第2回学生向けインフラDX技術コンテストにおいて、大学院生中田真成さんが最優秀賞を受賞しました。

受賞者:中田 真成(地盤環境工学研究室)
研究テーマ:深層学習によるNATMトンネル切羽面の岩盤評価

第42回土木史研究発表会

2022年6月18日~19日に開催されました第42回土木史研究発表会において、大学院生小西佑典さんが優秀講演賞(学生)を受賞しました。

受賞者:小西 佑典(景観研究室)
講演題目:水害履歴を踏まえた水防建築「段蔵」の減災効果の検証 ―高槻市南部の低地を対象として―