4月1日より、2026年度の春学期が始まりました。村山研発足以降、今年度で12期目を迎えます。昨年度に引き続き、産総研の成田先生と鈴木先生に連携大学院客員教員をご担当頂くことになりました。今年度の研究室メンバーは、教員2名、客員教員2名、院生8名、学部4年生9名となります。
2026年度の科学研究費補助金(基盤研究(C))として、村山先生のノーリアを用いた貴金属回収に関する研究と、松岡先生のジオポリマーに関する研究が、ともに新規採択されました。JST共創の場・本格型(COI-NEXT、富山大PJT)は、今年度で3年目に突入します。8月には、恒例のひらときを実施する予定です。
春学期中に、共同研究を行っている産総研の両先生や東北大学・平木先生、貴金属関連の企業の方々と、新メンバーとの顔合わせを兼ねたディスカッションの場を計画しています。各テーマを担当する学生のモチベーションアップにつなげてほしいと思います。今年度も、メンバー全員で活発な研究室活動を行いたいと考えています。