母語・継承語・バイリンガル教育(MHB)学会では、2026年度研究大会のプログラム詳細を公開し、参加申込受付を開始しましたのでご案内いたします。
今年度は、「言語教育研究を社会に生かす〜学習者・家族・学校・コミュニティのウェルビーイングを共に育むために〜」をテーマに、パネルセッション、ワークショップ、研究発表、情報交換会を行います。
開催日:2026年8月10日(月)・11日(火)
開催形式:オンライン(Zoom)
参加申込:https://mhb-2026.peatix.com/view
申込締切:2026年8月6日(木)23:59(日本時間)
参加費:5,000円(会員割引きあり)
プログラム詳細:http://bit.ly/4fdGKdW
会員による研究発表に加え、パネルセッション「共に創るウェルビーイング——地域日本語教育、障害者施策、カナダの教育プログラムを支える評価、3つの実践から学ぶ——」と、ワークショップ「ユニバーサルコミュニケーションデザイン(UCD)——社会問題の解決のための『情報の伝わりやすさ』を目指す——」も開催します。
【MHB学会員の参加費割引】
・2026年7月24日(金)23:59までに2026年度年会費を納付した会員には、参加費が2,000円引きとなるクーポンを発行します。
・新たに入会される方も、同日時までに入会手続きと2026年度年会費の納付を完了した場合は、会員割引の対象となります。手続きについては、学会ウェブサイトの入会案内https://mhb.jp/admission.html
をご覧ください。
多くの皆さまのご参加をお待ちしております。