膜シンポジウム2025で発表しました

2025年11月25日 日本膜学会 膜シンポジウム2025において「セラミック中空糸支持体を用いたポリアミド膜の調製および有機溶媒ナノろ過特性」というタイトルで発表しました。我々の研究グループとしては初の分離活性層に高分子材料を用いた分離膜に関する発表です。これまでは無機材料に拘ってきたところもありますが、今後は高分子など様々な材料を用いた分離膜の開発に取り組んでいきます。

本シンポジウムでは講演申込が最も早かったことで賞をいただきました。無くした?幸せが返ってくるハッピーターンと人と繋いてくれる黄金の棒(バトンドール)をいただきました。景品を選んでくれた方のセンスが素晴らしいと感じました。