2019年10月7日に兵庫県川西市にある多田銀銅山に見学に行ってまいりました。
多田銀銅山とは猪名川町の銀山とその周辺にたくさんの良質な鉱脈が生成されていることが江戸時代に発見された場所の名称です。
その後豊臣秀吉を中心として、多くの銀銅が産出されました。
猪名川町教育委員会のスタッフの方に案内していただき、貴重なお話を頂き、
資料も拝見させていただきました。
今となっては年月もたってしまい、跡形もない土地もありましたが、資料を見ることで銀や銅を採掘するための貴重な場であったことがよくわかりました。
卒業論文の研究の一環で、史料を活用する為のIT技術を提案する予定です。


