健康食品管理士とは

一般社団法人 日本食品安全協会が認定試験により、登録認定している資格である。
本学科のカリキュラムは、日本食品安全協会が指定するカリキュラム等の認定基準を満たしているので、認定校として許可され、受験資格が得られている。

以下の内容の広範囲な領域を修得している。

  1. 食全般と健康のかかわり、食の安全・安心に関して正しい情報発信
  2. 保健機能食品、いわゆる健康食品、医薬品と食品の相互作用、医薬品や健康食品の副作用、NST(栄養支援チーム)への参画
  3. 食品機能成分の有効性・安全性、食品表示、食品添加物、残留農薬、食中毒などの知識

取得後の活躍の場

  1. 健康食品の開発研究(食品会社、製薬会社及び関連研究機関への就職)
  2. 健康食品に関する治験の収集(食品会社、製薬会社及び関連研究機関への就職)
  3. 健康食品の販売(食品会社、ドラッグストア等への就職)
  4. 健康食品に関する各種コンサルタント(食品会社、ドラッグストア等への就職)
  5. NSTメンバーとしてチーム医療への参画
  6. 食の安全・安心に関するリスクコミュニケータとしての活躍

以下の表の科目が履修済みであることで、受験可能である。(3年次春学期)