For Students

研究室の目的

研究

  • 電界を用いたマニピュレーション技術、半導体デバイス工学、材料工学といった基幹技術群を中心に次世代の半導体産業に直結する研究開発を進めます。
  • 周辺の「材料領域」や「計測領域」の研究グループと積極的に共同研究を展開します。
  • これらのユニークな研究群をベースに、企業や起業を通じて技術の社会実装を推進します。
  • さらに、多方面の共同研究によるニーズの共有を半導体産業に直結する先進研究としてフィードバックします。
教育
  • 課題解決能力を身に付ける
  • 専門性を鍛える
  • 人に伝わる表現力を身に付ける
  • ドキュメンテーション能力を身に付ける

学生の到達目標

  • 学部・修士の継続テーマで、社会に通用する成果をあげるよう!
    • 卒業論文・修士論文のみならず、国内・国際学会での発表や学術論文の執筆を行う
    • そのために、継続テーマで、じっくり研究に取り組む
  • 学会発表しよう!
    • ゼミ発表を継続し、人に伝わる表現力を身に付ける
    • 発信力を鍛える
  • 論文
    • 生涯残る研究内容を、英語で書く
    • 転職社会では非常に有効

研究室の雰囲気

  • 実験系の研究室です
    • 卒業論文・修士論文のみならず、国内・国際学会での発表や学術論文の執筆を行う
    • そのために、継続テーマで、じっくり研究に取り組む
  • 産学共同研究多数 → 企業の話を聞きやすい
  • 教員(稲葉)と、共同研究などを進めるスタッフさんがいます
  • オンリーワン装置たくさん → オンリーワン研究に直結
  • 学会・出張多め(発信力を鍛える場を設けます)
    • 生涯残る研究内容を、英語で書く
    • 転職社会では非常に有効

こういう人に向いています

  • 半導体デバイスの研究がしたい
    • 卒業論文・修士論文のみならず、国内・国際学会での発表や学術論文の執筆を行う
    • そのために、継続テーマで、じっくり研究に取り組む
  • 実験も理論もやりたい
  • 学問と科学技術のつながりを深く学びたい
  • 技術の社会実装に興味がある
  • 電気・電子系の垣根を越えた研究をしてみたい
  • 何かはわからないけど、何かすごいことをやりたい

Call for Students

学内向け:

  • 修士進学推奨です。
  • 受入対象: 2028年度B4になる電気電子情報工学科の学生、2029年度以降にB4になるグリーンエレクトロニクス工学科の学生
  • 事前の見学などは、稲葉に相談してください。

学外向け:

  • 修士入学を希望される場合は、まず稲葉までメールにてご相談ください。
  • 受入には事前面談が必須です。実際の実験室見学も強く推奨します。
  • 留学生は、基本的に研究生からの受入となります。

Contact

〒564-8680 大阪府吹田市山手町3-3-35
関西大学千里山キャンパス第4学舎第4実験棟4F電子材料応用研究室
Tel:  06-6368-6203
E-mail: inaba[at]kansai-u.ac.jp
Please change “[at]” to “@” when e-mail me.