9月2日(火)~9月4日(金)に開催された、「Short Course @Kobe with NTUA & ETHZ」をまとめました。

神戸
神戸周辺の地震関連(ちょっと土木)の施設等を訪問しました。
今年のツアーではNTUAとETHZだけでなく、その他様々な国からの参加となり多国籍なグループでの神戸ツアーでした!

★9月2日
仁川百合野町地すべり資料館(Nigawayurino-Town Landslide Museum)
阪神高速震災試料保管庫(Hanshin Expressway Earthquake Museum)

阪神淡路大震災により発生した仁川での地すべり、および阪神高速の被害を見学。
(被害発生の原因や現在実施されている対策)

★9月3日
野島断層保存館(Nojima Fault Preservation Museum)
明石海峡大橋(Akashi Kaikyo Bridge)

淡路島北淡町小倉地区には、兵庫県南部地震(阪神淡路大震災)を引き起こしたとされる断層(野島断層)が一部保存されている。

★9月4日
E-ディフェンス,防災科学技術研究所(E-Defense, National Research Institute for Earth Science and Disaster Resilience)


地震の揺れを三次元で再現できる大きさ20m*15mの振動台を用いて、実物大の構造物の破壊実験を行うことができる世界有数の施設。
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今年は、阪神淡路大震災から30年の節目であり、この機会に様々な国の方々に来ていただけたことは良かったと思います。分かりやすく、多くのことを学ぶことができる解説をありがとうございました。
また、訪問に際し準備&丁寧な解説を用意していただきました、「阪神高速」、「E-ディフェンス,防災科学技術研究所」の皆さまありがとうございました。
